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2017年08月21日

住宅の耐震性。

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

最近お客様から多く頂くご要望の中に、
「災害に強い家」と「かっこいい家」というのがあります。

家づくり以外でもよく言われることですが、
「デザイン性」と「機能性」はなかなか両立しないと思われている方が多くいらっしゃいます。
機能性というのは、家づくりの場合、「災害への強さ」ですね。

災害といっても色々ありますが、
例えば地震に関して言うと、「耐震等級」という言葉があります。
これは地震への強さを表す数値で、1~3で表示されます。

ここまではご存知の方も多いのですが、
では、耐震等級1~3とは、どのような水準なのでしょうか。

家づくりに関する決まりでは、
耐震等級1・・・建築基準法(法律)と同程度
耐震等級2・・・等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
耐震等級3・・・等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
となっています。

これだけ見ると、、、なにやら難しい表現に見えますね(^^;

この耐震等級1というのは、
震度6強~7レベルの、数百年に一度発生する地震でも倒壊・崩壊せず、
震度5強レベルの、数十年に一度発生する地震に対しては、損傷もしない水準です。

さらに、ここで言う「数百年に一度発生する地震」とは、阪神・淡路大震災相当の地震です。
ちなみに、耐震等級2とは、病院や学校などの耐震水準で、
耐震等級3になると、消防署や警察署といった防災拠点の耐震水準になります。

お問合せされる方の中には、
「耐震等級1だと、全然地震に耐えられないのではないか」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、
実は「阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない」レベルなのです。

もちろん、耐震等級が上であることに越したことは無いですが、
家づくりの際に「デザイン性」と「災害への強さ」、それと「予算」で悩まれることがありましたら、
この耐震等級についての基準も思い出してみてください。
耐震等級1は、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しないレベルです。

当社での家づくりをされる方とは、
「デザイン性」「災害への強さ」「予算」この3つとも満足できるよう、じっくりご相談をさせていただいています。

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2017年08月11日

子育てママにオススメ仕様!

こんにちは!
FAMILY-HOUSEの岡根です。

昨今、凶悪犯罪の低年齢化が進んでいる、
などという話をテレビやニュースで目にします。

その大きな原因の1つが
「親子の会話・コミュニケーション不足」だそうです。


そういった時代背景もあってか、

最近は家づくりをする際に
「親子がコミュニケーションを取りやすい家」のご相談を受けることも多いです。

そのようなご不安をお持ちのお父様・お母様には、
こんな装備(仕様)をオススメしています。


≪リビング階段(リビングの中に階段がある間取り、
 リビングを通らないと2階に行けない)≫

家に帰ると、
お子様が2階の子供部屋に行くためには、
必ずリビングを通るため、必然的に親子のコミュニケーションが増えるのです。

ただ、このリビング階段、
逆に冷暖房効率低下といったようなデメリットもあります。
(とは言っても、当社で建てる家は断熱性能が優れているため、
 さほど冷暖房効率は下がりませんが、、、)

また、お子様が大きくなって、
お友達をおうちに連れてくるようになった時も、
必ずリビングを通らなければお子様の部屋に行けない、というポイントもあります。
(こちらに関しては、
 メリットと捉えるかデメリットと捉えるかは、各ご家庭での子育ての方針によりますが
(^^;)。


今だけでなく、10年後のお子様やご家族の暮らしをイメージしながら、
家づくりを考えるのも楽しいですよ(^^)

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