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2017年09月16日

ごきんじょ付き合い

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

以前、家を建てられた後の近所づきあいについてブログに載せましたが、
先日私が行った、住宅会社の集まる勉強会で、
他の社長様たちからも建てた後の近所づきあいについてお話を聞きました。

今回は、その時聞いた「引っ越した後の近所づきあい(主にトラブル)」
についての例をご紹介します。

・子供が外で遊んでいるだけで、何かと文句を言ってくるようなご近所さんがいて困った。

・ご近所が高齢の方ばかりで、子供が赤ちゃんの頃はとても可愛がってくれてたが、成長すると、「騒音がうるさい」などとクレームが。。。

・引っ越したてのころ、積極的に地域の催しに参加することで、近所の方と、道であいさつし合えるような顔なじみにもなり、新しい暮らしが安心になった。

・夜遅くまで、庭でBBQをしていたところ、「騒がしい」と叱られたことがある。

・ご近所の方が野良ネコに餌付けをしていたため、うちにも大量の野良猫がくるようになってしまった。

・近所の犬が夜遠吠えをするため、うるさくて眠れないことがあった。

・飼っている犬が、環境が変わったせいか、よく吠えるようになってしまい、近所からクレームが来るようになってしまいまった。

・お隣が、夜型の生活(仕事?)の方らしく、私たちが寝る時間からうるさくなる。

騒音など、「音」に関する近所からのクレームが多いようです。

「音」に関しては、こちらが迷惑を受けることもあれば、
ご近所に迷惑をかけてしまうこともあります。

大切なのは、予めご近所の様子を、昼・夜と調べておくことです。

そして、こちらが迷惑をかけてしまいそうなときは、
家を建てる前にも、いったんあいさつ回りをしたりすることで、
初めから好印象を持ってもらえるでしょう。

また、犬や猫などのペットは、環境の変化に敏感なこともあるので、
間取りづくりの際などにも配慮が必要です。


私たちが家づくりをする際には、住み始めてから快適に過ごせるよう、
ご近所様をしっかりと調べた上で、予め一緒にあいさつ回りをさせていただいています。
また、楽器を使ったりペットを飼っていたりする場合には、
ご近所様に配慮したプランニングも、一緒にご相談しています。

地域で、みんなで過ごす家なので、
しっかりとした準備をしてから家づくりを始めることが大切です。

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