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2017年10月27日

マイホームへ引越しに備えての準備・・・

こんにちは。
FAMILYHOUSEの岡根です。

お家を建てた場合、建て替えを除く多くの方が、新居へお引越しをされます。

私たちのところで新築された方の中にも、そういったお客様は多いのですが、
その際、初めてお引っ越しされる方や、最後にお引越しをしてからだいぶ時間の経った方からは、
「引っ越す時って何をすればいんだっけ?」という質問をよく頂戴します。

意外とこの手続きってたくさんあるんですよね。
しかも、業者に丸投げできるものでもなく、ご自身でするしかありません。


まずは、引越し前にやっておくこととしては、
お子様が学校や幼稚園などに通われている場合は、
1~2ヵ月前までに、今の学校へ転校の相談と手続きしに行きましょう。


次に、引越しの10日前~1週間くらいまでに、役所関係に諸届です。
例えば、住民票(転出届)、国民健康保険、国民年金、福祉関係の諸届、印鑑登録等がこれにあたります。
基本的には本人の届出が必要ですが、印鑑と委任状があれば、代理人でも可能です。

他には郵便物の転送届や銀行・ローン会社への届出もこの期間に済ませるのが望ましいです。


そして、3~4日前までにガス・電気会社や水道局に連絡を(領収書や検針票に記載)し、
引越日まで使用料の清算を行います。
お引越しをする際にブレーカーを下ろしたり元栓を閉めたりするのを忘れないようにしてください。


ここまでが、概ね引越し前にやっておくことです。
そして、今度は引越し先で逆の手続きをします。


役所関係には、住民票(転入届)、国民健康保険、国民年金、福祉関係の諸届、印鑑登録等の届出をします。
ただこの中で住民票(転入届)と国民健康保険に関しては、
引越し後14日以内の手続きが必要です。 ※住民票転出届は引越し前14日以内

他には、必ずしも皆さまではありませんが、
新しい学校への転入手続きや、警察署へ免許証の住所変更、陸運局へ自動車の諸登録なども必要です。


お家づくりを考え始めたら、これらの手続きをスムーズに行えるよう、
予め印鑑や戸籍謄本、本人確認書類(運転免許証など)、国民保険証、国民年金手帳などは
常に一緒に保管しておくのがオススメです。


お家を建てるということは、引越しを伴うものなので、当社でお家を建てられる方とは、
こういった、建て始めてから~お引き渡し、以降の、住み始め~部分のスケジュールも一緒に打合せでさせていただいています。

友人、知人への引越しレターもわすれないように!

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2017年10月13日

建売の欠点とは?

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

先日、当社の近くに2棟の建売分譲住宅ができて、ネットやチラシで大きく広告されていました。

私も参考と勉強のために近くまで行ったところ、近くにその分譲地のチラシを手にした、小さなお子様連れのご家族がいて、
私と同じように外から建物を眺めながら歩いていました。

すると、たまたまそのご家族の会話が聞こえてきました。


母親「この家、壁と屋根の色が明るくていいよね!」

父親「キッチンも対面になってるみたいだから、子供にご飯のお手伝いをしてもらいやすいね!」

子供「わたしお手伝い頑張るよ!」

母親「でもこの家だと階段が玄関入ってすぐだから、○○(子供の名前)が帰ってから、
   家族に会わずに2階の子供部屋にに行けちゃうんだよね。」

父親「確かに、子供が帰宅したら、自分の部屋に行く前に、1回は顔見たいよね。」


さて、この会話を聞いてゾッとしませんか?

そうです。チラシやネットに載っている建売住宅は、多くの場合、間取りがバレバレなのです。


よく、お客様から「注文住宅と建売住宅の違いって何ですか?」と聞かれます。

建売住宅の大きな特徴として、「建てる前からどんな家なのか、間取りまで分かる」という点がありますが、
逆に考えると、「住む人以外にもどんな家か間取りまでわかっちゃう」ということなんです。

やむを得ない部分ではありますが、自分の家の間取りが、見ず知らずの誰かに知られている、、、というのに不安を感じることはあります。

私たちも、完成見学会といったような形で、お客様のお家をご紹介させていただく場合がございます。

その際には、これから住むお客様に、最大限安全で安心に暮らして頂けるよう、
見学会に来場される方には、当社の考えをご理解いただいた上で、必ずお名前やご連絡先をお教えくださるようご協力をお願いしています。

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