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2017年12月25日

奥様に人気の装備Vol.5

家の装備や仕様・オプションには、建てるときにつけるのをオススメするものと、
逆に建ててからじっくり検討することをオススメするものとがあります。

当社でも、奥様方から人気の高い装備・オプションの中で、
建築時につけることをオススメしているものの1つに、フロアコーティングがります。


≪フロアコーティング≫

フロアコーティングの一番のメリットは、なんといっても、
「床をきれいに保てる」ということです。
ワックスなどと違って、表面を硬いコーティング剤で保護するフロアコーティングでは、
床の損傷も少なくなりますし、また、汚れが直接床材に着かないため、お掃除が楽になります。

そして、施工された方が口をそろえておっしゃるのが、「部屋が明るく見える」ということです。

施工するコーティングの種類にもよりますが、フロアコーティングを施工した床は、
顔が映るのでは、というくらいキラキラになるのです。

更に、長いものではその状態を20年以上も維持できます。


では、このフロアコーティング、
なぜ建築時に一緒に施工するのをオススメするのかというと、理由は2つあります。

まず1つ目に、フロアコーティングを施工する際は、余計なものが床の上にあってはいけません。
家は住み始めると、当然家具などを床の上に置きます。

この状態でフロアコーティングを施工しようとすると、
いったんそういったものを全て別の部屋にどける必要があります。

全部屋を施工する場合や、どけた家具などが他の部屋に収まりきらない場合は、
レンタルルームを借りたりしなければならないケースもあります。

なので、床の上に何も置かれていない、建築時の施工をオススメするのです。
これが建築時の施工をオススメする理由の1つです。

2つ目の理由は「におい」です。
用いるコーティング剤の種類にもよりますが、ものによっては数日間薬剤のにおいが残ります。
建築時の施工であれば、十分喚起した後に入居する、という手もありますが、
住み始めてからの施工ではそうもいきません。

このように、奥様方に人気の装備の中にも、建築時につけるのがベストなタイミングというものがあります。

もちろん、今回ご紹介したフロアコーティングとは逆に、
住み始めた後につける方がタイミングの良い装備もあります。

当社では、単につけることだけでなく、つけるタイミングも併せてご提案をさせて頂いています。

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2017年12月08日

私たちはいくら借りられるの・・・

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

私の友人は、生粋のA型気質で、毎日欠かさず家計簿をつけています。

そして、食費や光熱費なんかを考慮した上で、「今月は○○円まで自由に使っていいよ」となります。
通常の生活の中では、持ってるお金の中で買えるものを買う、というのが多いですが、
車ですとか子供の進学ですとか、もちろん私たちの扱っている住宅も含めて、
大きな買い物の場合にはローンを組むのが一般的です。

今のご時世、現金一括で支払うという人は、なかなかいないですからね(^^;

とは言うものの、いくらでも借りればいいというものではありません。
月収20万円の人が、月々20万円の住宅ローンを組んだとしたら、、、
その他の生活費などを考慮すると、返済できませんもんね。

それに、金融機関はそこまでの金額を貸し出してはくれません。
金融機関からすると、回収できないリスクがあるからです。

では、どのくらいの金額を貸してくれるのかというと、、、

分かりません(汗)

なぜなら、公表していないからです。


なので、当社で住宅ローンについてお話しするときには、「返済負担率」という言葉を使って、
”いくらくらい借りればいいのか”を一緒に考えます。

「返済負担率」というのは、住宅ローンの返済額が、年収の何%になるのか、ということで、
当社では25%を上限の目安として考えています。

ちなみに、この「年収」は、当社の場合は手取り年収で考えており、初めてお話する時は、
ザックリ税込み年収×8割程度で計算します。


例えば、年収400万円の方であれば、

400万円×80%=320万円 がザックリ手取り年収。
これに年間返済率を25%として掛けると、
320万円×25%=80万円 が、年間返済額。
1ヶ月あたりだと80万円÷12カ月=67,000円が月々の返済額です。

ここから計算して、、
35年ローンだと、年間返済額80万円×35年=2800万円、
25年ローンだと、年間返済額80万円×25年=2000万円、
くらいを住宅ローンを組む時の目安として考えています。


年収600万円であれば、
600万円×80%×25%÷12カ月=10万円/月が、月々の住宅ローン返済額目安。
35年ローンの場合、4200万円が借入金額の目安です。

ただ、金融機関や他の住宅会社によっては、
この「返済負担率」を「税込年収」の30%や35%で考えるところもあります。

返済負担率35%で計算すると、
年収400万円の方が住宅ローンを組んだ場合、
400万円×35%×35年=4900万円が借入金額になります。
年収600万円では7350万円です。


住宅ローンを借り入れる際には審査があるので、この金額を実際に借りられるかどうかは別にしても、
当社では30%~35%というのは、リスクの高い返済負担率だと考えています。


というのも、返済負担率35%で計算した場合の住宅ローン返済額は、
年収400万円の方では約12万円/月
年収600万円の方では約18万円/月 になるからです。

この金額は、以下のことを考えると大き過ぎる負担になるのではないでしょうか。

住宅は、「建てること」が最終目標ではなく、「建てた家でどのように暮らしていくか」、
が最も大事だと私たちは考えています。

家を建てた後には、固定資産税などもかかりますし、お子様の教育費も必要になります。
お車をご購入することもあるかもしれませんし、ご家族でお食事やご旅行に行くこともあるでしょう。

せっかく幸せに暮らすために家を建てても、そのせいで、その後の何十年の暮らしがカツカツに
なってしまい、お子様が習い事もできない、お出掛けもできない、何も買えない、というのであれば、
本末転倒な気がします。


だからこそ、私たちは、その後のご家族の暮らしを考えた上で、お金の話とどんな家にすれば良いのか、
という家づくりの話をじっくり時間をかけてするのです。

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2017年12月04日

ガスとオール電化どっちがいい?

先日は、最近の住宅設備について勉強しようとL社のショールームへ行ってきました。

エコキュートやIHクッキングヒーターなど、オール電化は今でも目立っていました。

今でこそ、やや減ってきましたが、以前はたくさんCMなどで流れていましたもんね。

私が出会うお客様の中でも、太陽光発電と併せて、オール電化住宅にご興味をもたれるお客様は多いです。

このオール電化住宅、以下のようなメリットがあることはご存知の方も多いかと思います。

・ガス代がかからない(基本料金も)
・安い深夜電力を利用できるため、電気代を節約できる
・地震などの災害時に、電気・ガス・水道の中で復旧が一番早いとされている
・災害時は給湯器で貯めた水やお湯を生活用水として利用できる(飲用ではない)
・IHクッキングヒーターは炎が発生しないため、ガスよりも火災リスクが低い
・IHクッキングヒーターはガスコンロより汚れにくく、手入れが楽
・ガスのように住宅内に熱源を引き込まないため、ガス漏れや不完全燃焼での
 一酸化炭素中毒の心配がない
・ガスのように、室内に二酸化炭素を増加させず、室内空気を汚さない

ただ、実はデメリットもあるのです。

・オール電化住宅向けの料金プランは、昼間の電気代が高額に設定されている
・IHクッキングヒーターではIH用の調理器具しか利用できない
・ガスが無いので、停電してしまうと何もできなくなってしまう
・オール電化住宅は設置費用が高額
・子どもに「火は危険」と教える機会が減り、教育上よくないという人も・・・
・敷地内にエコキュートなど電気温水器の設置スペースの確保が必要
・エコキュートなどは、タンクに貯水されたお湯はそのまま飲用水にはできず、一度
 沸騰させなければならない(ガス給湯器の場合は可)。

ちなみに、私個人的には、オール電化をオススメします。

オール電化の場合、深夜に近づくほど電気代が安く設定されています。
そして、家で家族がいるのは昼間よりも夜間が多いです。
そのため、夜間に電気代が安い方がお得だと考えるのです。

地震などの災害時にも、電気はライフラインの中で最も復旧が早いと言われています。
そもそも長時間停電してしまうような災害時は、ガスも止まっている場合が多いので、
最も復旧の早い電気い頼る方が良いと思うのです。

ガス漏れや不完全燃焼での一酸化炭素中毒の心配がないという点でも、
特に小さなお子様やペットがいる場合は、温度の変化にデリケートにならなければならないため、
オール電化をお勧めしたいです。


ただ、料理の火加減などにこだわりの強い、お料理の好きな方などは、
ガスを選ぶのもアリかなぁと思います。

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とは言うものの、結局「どっちがいい」ではなくて、
「どっちが自分のライフスタイルに合っているか」なんですよね。

なので、最終的には当社でも、お客様のライフスタイルを細かく伺った上で、
「こっちの方が合っているなぁ」という方をご提案させていただいています。

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