« 2019年04月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
2018年07月20日

今買うのと3年間頭金を貯めるのと,どっちがお得?

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

当社へご相談頂くお客様から、
「今は賃貸に住んでいるので、3年くらい頭金を貯めてから建てようと思ってる」
というご相談を頂くことがあります。

その時に私たちが必ずお話しするのが、
「ちょっと待ってください。もしかしてそれって損していませんか?」
ということです。

想像してみてください。
今あなたが毎月支払っている家賃が6万円だとします。

そうすると3年間では、
6万円×12か月×3年=約220万円ものお金を払っていることになりますよね?

毎月6万円のお金を家賃として支払うのであれば、
毎月6万円の住宅ローン返済をするのと同じことではないでしょうか?
3年間で220万円分の住宅ローンを返済したことになります。

大事なのは、住宅ローンの返済として220万円支払えば、
その分残債が220万円分減るということなのです。

10年間支払えば6万円×12か月×10年=720万円、
30年間支払えば6万円×12か月×30年=2160万円分の住宅ローンを返済したことになるのです。

そして最終的に住宅ローンの残債が0円になれば、
当然それ以降の返済(支払い)は無くなり、お家はあなた自身のものになります。

一方家賃で支払った220万円分は、何かご自身のために使われるわけではなく、
そのお部屋(お家)もあなた自身のものになることもありません。

10年間であれば720万円、30年間であれば2160万円の家賃は「ただ支払うだけ」なのです。

そう考えると、頭金を貯めて住宅購入をするより、
早いうちに住宅ローンを組み、
早くから住みながら返済を始める方がお得だとも考えられないでしょうか。

特に、現在は超低金利の時代と言われています。

返済時に必要となる利子の金額は、
過去に今より高金利だった時代よりも圧倒的に安く済みます。

例えば、2000万円借りた時に、金利が1%違うと、
返済額が400~500万円変わることもあります。

2%の違いでは1000万円にもなることだってあります。

ただもちろん、お家の建て時は、金銭面でお得な時だけとも限りません。

私たちがお客様と相談をするとき、いつ建てるのが最も良いタイミングなのかは、
お金のお話も含め、最も気を使ってお話しています。

Google +1
2018年07月06日

お家の屋根のお話

こんんちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

私たちがお客様に説明する際に話すことなのですが、家というものは様々な部資材からできています。
食事で例えると、ハンバーガーがパンと肉と野菜と調味料でできている、ような感じです。

家で言うと、外から見える部分だけでも、屋根・壁・柱・・・といった感じでしょうか。

例えば、屋根はどんな材料を使っているのか、住宅会社によって様々ではありますが、屋根材には大きくどんな種類があるのか、材料ごとにご紹介します。

<スレート屋根>
多くの屋根で使われている屋根材です。「コロニアル」という商品名で呼ばれることも多いです。
セメントと繊維でできた厚さ5mm程度の板で、軽いため、建物への負担が減るというメリットがあります。また、低コストで施工できるため、家づくりにかかる費用も抑えられます。
ただ反面、割れやすかったり苔が生えやすかったり、また10年程度で塗り直しのメンテナンス費用が必要だったりと、建てた後のメンテナンスは最も必要です。

<瓦屋根>
昔は瓦屋根というと「和瓦」というイメージが強かったですが、今はカラフルでオシャレな「洋瓦」もたくさんあります。色目が違う洋瓦をランダムに並べた屋根では、他の屋根材には見られない魅力があります。
そんな瓦屋根の一番のメリットは、なんといっても「長持ち」という点です。奈良のお寺では1400年前の瓦が現役という話もあるように、特に和瓦は非常に長持ちです(洋瓦は和瓦と比べるとメンテナンスが必要です)。厚さも重さもあるため、雨音や外熱を通しにくいというメリットもあります。
ただその重さの分、地震で揺れやすく耐震に向けた取り組みが必要なのと、施工時に最もコストがかかるのが特徴です。

<金属屋根>
金属でできた屋根板で、最も多く採用されているのが「ガルバリウム鋼板」です。
軽さで言えば、スレート屋根よりもさらに軽いです。メンテナンスもスレート屋根ほど必要ではありませんが、ガルバリウム鋼板自体に断熱性能がないため、断熱工事が+αで必要です。
コストとしては、概ね瓦屋根よりは安く、スレート屋根よりは高い、といったところです。
地震にも強く、瓦よりも安く、メンテナンスもスレート屋根より少ない屋根材ですが、見た目が「トタン屋根みたいで・・・」というかたもいます。建物本体と合わせたデザインで好みが分かれるところです。

以上をまとめて考えると、屋根材に対する考え方としては
初期費用を抑えたいのであればスレート屋根、メンテナンス費用を抑えたい場合は瓦屋根や金属屋根、見た目にこだわりたい場合は瓦屋根、といったところでしょうか。

私たちが家づくりのご相談を受ける場合は、これらの屋根材や語住宅をお客様の重視する部分に合わせてご提案をさせて頂いています。

Google +1

Google +1