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2019年02月20日

家づくりで支払うお金について

こんにちは。
FAMILY-HOIUSEの岡根です。

当社にお問い合わせされるお客様のほとんどが、「家を建てるのは初めて」
という方です。もちろん生涯で最も高額な買い物の一つであるため
当然です。では、そのためお金の支払いスケジュールがどのようなものに
なるのか、今回は、そういった住宅購入に関して支払うお金について
お伝えします。

家を建てる時には、住宅会社を選び、建築工事を行い、入居するといった
流れがあります。
また、住宅を建てると同時に土地を購入する場合は、「土地の購入」
「建物の建築」と、2つの手続きが必要になります。

お金に関して言えば、「建物購入の代金」「土地購入の代金」の他に「購入に
かかる諸費用」が必要となります。
こちらは、概ね「土地+家の代金」の6%~10%が目安と言われて
いますが、どんな土地であるかや、工事のスケジュール、住宅ローンの
借り方などによって増減することもあります。
もちろん、これら以外に、住宅を引き渡された後に必要になってくるお金も
ありますので、住宅購入に際しては、それらを長い目で見た支払い計画も
必要になります。

■家を建てる時に必要なお金と支払スケジュールの目安

●土地を購入する際に支払うお金
1.売買契約の時:「手付金」(土地の価格の5~10%程度)など
2.引き渡し前:購入物件の残代金(土地の価格-手付金など
-住宅ローン借入額)、土地の購入諸費用(土地代金の6~10%程度)

●家の建築に関して支払うお金
1.見積りの作成時:地盤調査費用など(必要な場合)
2.住宅ローン申込時:申込書類費用、証明書費用
3.業者との工事請負契約時:工事契約金(工事費用の約10%程度)、
建築確認申請費など
4.建築の着工時:「工事着手金」(工事費用の30%程度)、
地鎮祭費用など
5.上棟時:「中間金」(工事費用の30%程度)、上棟式費用など
6.引き渡し前:建築費の残代金(工事費用の30%程度)、
建物の登記費用など

●家の引き渡し後に支払うお金
1.引越し時】引越し代や家具購入費用など
2.引越し後】不動産取得税(物件により異なる)

●家を買った後に支払い続ける必要のあるお金
・住宅ローンの返済、家の所有者にかかる税金、メンテナンス費用など

なお、住宅ローンを使う場合、実行される(実際にお客様が借りて
お金を使える)のは、建物が完成し保存登記がされてからです。
そのため、建物が完成するまでの工事着手金や中間金は自己資金で
支払うのが通常です。
とはいっても、住宅を建てるのにかかるお金の60~70%となると、
金額も大きなものになります。このような場合に使われるのが
一時的に工事着手金や中間金を用立て、実行された住宅ローンで返済する
「つなぎ融資」です。
こういったものも住宅会社に相談しながら活用するのが良いでしょう。

私たちがお客様とお話をするときは、このようなお金のお支払いの
スケジュールや資金計画も加味しながら、土地探しなどもご協力させて
いただいています。

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2019年02月02日

失敗しない土地探しのために

こんばんわ。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

当社が扱っている家づくりは、注文住宅という事もあり、多くの方が家を
建てるための土地を同時に探されています。

もちろん私たちも、土地探しのお手伝いをさせていただいておりますが、
今回は土地探しのポイントをお伝えいたします。

まず、土地探しからはじめる家づくりは、土地と建物にかけるお金の
バランスが大切です。

家づくりにかけられるご予算が無限という方は、滅多にいらっしゃいません。
そのため土地にご予算を割きすぎてしまうと、せっかく気に入った土地を
手に入れられても、家を建てる際に制限がかかってしまう可能性があります。

家づくりの際に土地を手に入れる方法は、大きく4種類あります。
1.土地を購入して、注文住宅を新築
2.建築条件付きの土地を購入
3.新築分譲住宅を購入
4.中古住宅を購入

このうち、3.と4.は建物価格と土地価格が一緒になっていて、土地と
建物を別々に購入するのは、1.と2.のケースです。

「建築条件付きの土地」というのは、その土地を購入した場合、基本的には
指定された住宅会社で家を建てなければならない、という制約のついている
土地です。

当社を訪れる方の多くは、「この住宅会社で家を建てたい」という住宅会社が
決まっている1.のケースです。

多くの方が掘り出し物で格安な土地を探しますが、不動産の価格というものは
それ相応に決められており、掘り出し物は滅多に、というより、まずありません。


大切なことは、土地に対してお客様自身の希望条件の書き出し、
「この条件は譲れない」「この条件は最悪かなわなくても我慢できる」
といったように優先順位をつけていくことです。

当社でも、今まで多くの方々の家づくりの夢の実現をお手伝いさせて
いただきましたが、全ての条件に100%満足して購入された方は、
ほとんどいらっしゃいません。

では、どういったポイントを中心に土地を探せばよいのかをお伝えします。


【エリア】
通勤やショッピングで行く場所からどのくらい離れた場所にあるのか。
例えば「会社まで電車で40分以内」と決めるのであれば、最寄り駅から
通勤の時間帯に電車に乗ってみることをお勧めします。
たとえ40分の範囲だったとしても、猛烈な通勤ラッシュの駅であったり、
なかなか電車の来ない駅であったりすると大変なこともあるからです。

【生活環境】
保育園・幼稚園~小中高などの場所や通園・通学ルートは、登園登校手段と
距離や所要時間、歩道の有無や危険な場所はないかなと、お子さんと一緒に
歩いて確認しておくとよいです。
近くの医療機関は必ず確認しましょう。近くに大きな総合病院があれば
まずは安心です。軽い風邪やケガなどに備えてかかりつけの内科・小児科・
外科など、これからご出産予定の方は産婦人科もチェックしておきましょう。
スーパーの場所、営業時間、品揃えなどの確認は必須です。コンビニ、
銀行や郵便局、役場、クリーニング店や飲食店といった生活に欠かせない
ものの場所も確認しておきましょう。

このように、まずは「住みたいエリア」を絞り込んでいくことが、土地探しの第一歩なのです。

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