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    <title>注文住宅の新築・一戸建てならおまかせを！北九州市・遠賀郡・中間市の工務店、ファミリーハウス（トシ企画インテリア）のブログ</title>
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    <updated>2026-04-15T02:54:54Z</updated>
    <subtitle>注文住宅の新築・一戸建てをつくる北九州市・遠賀郡・中間市の工務店、ファミリーハウス（トシ企画インテリア）のブログ。</subtitle>
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    <title>熊本地震から10年。耐震化を阻む「費用」の壁と補助金の活用</title>
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    <published>2026-04-14T02:40:51Z</published>
    <updated>2026-04-15T02:54:54Z</updated>

    <summary>本日4月14日は、熊本地震の発生から10年となる節目の日です。 まだまだ、住まい...</summary>
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        <name>contact</name>
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        <![CDATA[<p>本日4月14日は、熊本地震の発生から10年となる節目の日です。<br />
まだまだ、住まいの耐震補強に手付かずの木造住宅が多く残っていますが<br />
今後、木造住宅の耐震化へ向けて機運が高まる事を願っております。</p>

<p>松本大学の入江教授が長野県内19市で行った調査によると、<br />
木造一戸建ての耐震改修実施率はわずか9.5％にとどまりました。</p>

<p>一方で、改修していない住民の72.3％が不安を感じており、<br />
「補助金が増えればやる」という回答が最も多かったといいます。<br />
費用面の不安が行動を妨げている構図は、全国共通の課題といえるでしょう。</p>

<p>今年度の補助金状況を確認しますと、補助率・補助額のアップや、<br />
補助対象を2000年基準まで拡充する動きが各地で続いています。</p>

<p>大地震が起きても家が倒壊しなければ、復興コストは大幅に抑えられます。</p>

<p>災害関連死の防止、道路閉塞の回避、そして事前防災投資としての経済合理性。<br />
住宅の耐震化がもたらす効果は多岐にわたります。<br />
今年度も補助金を最大限活用しつつ、耐震化の推進に取り組んでまいりましょう。</p>

<p><a href="https://www.shimintimes.co.jp/news/2026/04/post-10469/" target="_blank">※遅れる住宅耐震化　松本大の入江教授が長野県内19市で調査（市民タイムス）</a><br />
<a href="https://www.data.jma.go.jp/kumamoto/The-2016-Kumamoto-Earthquake/index.html" target="_blank">※熊本地方気象台　熊本地震10年特設サイト</a><br />
<a href="https://news.web.nhk/newsweb/sp/pl/news-nwa-topic-nationwide-0000053" target="_blank">※NHK　熊本地震10年特集サイト</a><br />
<a href="https://bousai.yahoo.co.jp/kumamoto/" target="_blank">※Yahoo　想いをつなぐ未来を築く</a></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家で過ごす冬を楽しくする&quot;おこもりリビング&quot;のすすめ</title>
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    <published>2026-02-08T12:26:29Z</published>
    <updated>2026-02-08T12:29:45Z</updated>

    <summary>北九州市の注文住宅・リノベーション・リフォーム・木造耐震診断・耐震補強のFAMI...</summary>
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        <name>contact</name>
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        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>北九州市の注文住宅・リノベーション・リフォーム・木造耐震診断・耐震補強のFAMILY-HOUSEです。</p>

<p>外の空気が冷たくなる季節。<br />
暖かい部屋でゆっくり過ごす時間が、冬ならではの楽しみですね。<br />
そんな季節こそ、家族みんなが自然と集まりたくなる</p>

<p><b>"おこもりリビング"をつくってみませんか？</b></p>

<p>今回は、冬を快適に過ごすためのリビングづくりの工夫を<br />
工務店の視点からご紹介します。<br />
 <br />
<b>1. やわらかな灯りでくつろぎを演出</b></p>

<p>寒い季節は、照明の色や位置を変えるだけでも<br />
リビングの雰囲気がぐっとあたたかくなります。</p>

<p>白っぽい光よりも、オレンジ系の"電球色"の灯りを選ぶと<br />
リラックス効果が高まり、心まで落ち着く空間に。</p>

<p>間接照明やスタンドライトを組み合わせて、光に奥行きを出すのもおすすめです。<br />
冬の夜、家族で過ごす時間がいっそう心地よくなります。</p>

<p><b>2. 足元からあたたかく。床材とラグ選びの工夫</b></p>

<p>冷え込みが気になる冬は、足元の快適さがポイント。<br />
無垢材の床は体温をやさしく保ち、素足でもあたたかく感じられます。</p>

<p>さらに、ウールやコットン素材のラグを敷くことで、<br />
断熱効果が高まり、見た目にもぬくもりのある空間に。</p>

<p>床暖房を取り入れる場合も、熱の伝わりやすい素材を選ぶと<br />
エネルギー効率の良い"省エネリビング"が実現します。</p>

<p><b>3. 家族で楽しむ"おこもり時間"のアイデア</b></p>

<p>おこもりリビングは、ただ温かく過ごすだけでなく、<br />
家族のコミュニケーションの場としても大切です。</p>

<p>お気に入りの映画を観たり、<br />
ボードゲームを囲んだり、<br />
手づくりのおやつを楽しむ時間も冬の特権。</p>

<p>テレビ前の空間に小さなこたつやローテーブルを置けば、<br />
自然と笑顔が集まる"冬のリビング"が完成します。</p>

<p><b>4. インテリアで季節を感じるアクセントを</b></p>

<p>冬のインテリアには、ファブリックやグリーンで<br />
"あたたかさ"をプラスしてみましょう。</p>

<p>ふわふわのブランケットやクッション、<br />
木のぬくもりを感じる家具や雑貨など、<br />
素材感を大切にすることで居心地が格段にアップします。</p>

<p>観葉植物を取り入れれば、空気もやわらかく潤いのある印象に。<br />
自然を感じながら過ごす冬は、心も体も穏やかになります。</p>

<p>✨まとめ 〜あたたかい空間で、家族の時間を楽しむ冬に〜<br />
寒い冬こそ、家の中で過ごす時間が暮らしを豊かにしてくれます。</p>

<p>"おこもりリビング"は、家族が自然と集まり、<br />
心まであたたまる場所づくりの第一歩です。</p>

<p>私たち工務店では、素材や照明、空間設計を通して<br />
快適で居心地の良い住まいをご提案しています。</p>

<p>この冬は、あたたかいリビングで<br />
家族の笑顔があふれる時間を過ごしてみませんか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年早々に地震発生</title>
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    <published>2026-01-07T02:34:24Z</published>
    <updated>2026-01-07T02:45:20Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 FAMILYーHOUSEの岡根です。 ・1月6...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <category term="住宅ローンについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>FAMILYーHOUSEの岡根です。</p>

<p>・1月6日午前10時18分中国地方で最大震度5強を観測する地震が発生しました。<br />
その後も震度5弱、4の地震が立て続けに発生し、<br />
負傷者が出ているとの報道もあります。<br />
まずは、身の安全を最優先に行動してください。</p>

<p>・住宅ローンについて・・・・<br />
・フラット35の最低金利が2.08％に上昇<br />
・現行制度となって以降、初めて2％を超過<br />
・住宅取得・資金計画において、金利上昇を前提とした検討が必要な局面に<br />
・機構によると、25年7～9月の申請戸数は1万4223戸で前年同期から5割増</p>

<p>住宅ローン金利は、上昇傾向です。<br />
金利が変わりますと同じ支払額でも融資金額も大幅に変わってきますよね！<br />
そうなると、マイホームに掛けれる予算も変わってきます。</p>

<p>どこの金融機関がお客様にとって一番ベストな住宅ローンの商品なのか？<br />
この時期は、資金計画を時間を掛けて慎重に行う必要がありますね。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>手軽に住まいの&quot;省エネ習慣&quot;でできること　</title>
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    <published>2025-11-25T12:11:42Z</published>
    <updated>2025-11-25T12:15:25Z</updated>

    <summary>FAMILY-HOUSEの岡根です。 秋から冬にかけて、暖房を使う時間が増え、電...</summary>
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        <name>contact</name>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>FAMILY-HOUSEの岡根です。</p>

<p>秋から冬にかけて、暖房を使う時間が増え、電気代やガス代が気になる季節。<br />
でも、少しの工夫で<b>"快適さを保ちながら節約できる住まい方"</b>があるのをご存じですか？<br />
今回は、日々の暮らしの中でできる。<br />
<b>「住まいの省エネ習慣」</b>について、工務店の視点からお伝えします。</p>

<p><b>1.暖房効率を上げるちょっとした工夫</b><br />
冬の光熱費の多くを占める暖房。<br />
効率よく使うためには、"熱を逃がさない工夫"がポイントです。<br />
窓辺に厚手のカーテンを取り入れたり、ドアのすき間をテープでふさいだり。<br />
小さな対策でも暖房効率がぐんと上がります。<br />
また、サーキュレーターを活用して空気を循環させると、<br />
部屋全体がムラなくあたたまり、エネルギーの無駄も減らせます。<br />
 <br />
　<br />
<b>2. 日中の太陽の光をうまく取り入れる</b><br />
"自然の力を味方にする"のも、省エネのコツ。<br />
晴れた日には、南側のカーテンを開けて太陽の光をしっかり室内に。<br />
日射熱は無料の暖房です。<br />
夕方にはカーテンを閉めて熱を逃さないようにすれば、<br />
一日を通して快適な温度を保つことができます。<br />
植栽や庇（ひさし）などの工夫で、季節ごとに日差しをコントロールできる<br />
"パッシブデザイン"の住まいもおすすめです。<br />
 </p>

<p><b>3.家電や照明の使い方を見直す</b><br />
エアコンや冷蔵庫などの家電は、設定温度を1℃変えるだけで<br />
年間の消費電力が大きく変わるといわれています。<br />
LED照明への切り替えや、人感センサーライトの設置も効果的。<br />
照明の"つけっぱなし"を減らすだけで、電気代の節約につながります。<br />
 </p>

<p><b>4.給湯・水まわりもエコに</b><br />
お湯の使いすぎは、ガス代・電気代の大きな原因に。<br />
シャワー時間を1分短縮するだけでも、家族全員で考えれば大きな節約になります。<br />
また、高効率給湯器（エコキュート・エコジョーズ）などの導入は、<br />
光熱費だけでなくCO₂排出量の削減にもつながる"エコな選択"です。<br />
 </p>

<p>まとめ <b>〜小さな工夫で、心地よい暮らしを〜</b><br />
"省エネ"というと我慢のイメージがありますが、<br />
本当は「快適に暮らす工夫を見つけること」。<br />
毎日の暮らしを少しずつ見直すだけで、<br />
家計にも地球にもやさしい住まいになります。<br />
私たち工務店では、断熱・換気・設備など、<br />
性能とデザインの両面から"心地よく省エネな家づくり"を提案しています。<br />
今年の秋冬は、家族みんなで楽しみながら<br />
"わが家の省エネ習慣"を始めてみませんか？</p>

<p>住まいのコトでお悩みや困ったコトがあればお気軽にご相談ください！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>冬支度の前に！住まいの断熱を見直すチェックリスト</title>
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    <published>2025-10-31T04:07:16Z</published>
    <updated>2025-10-31T04:07:58Z</updated>

    <summary>「なんだか去年より寒く感じる」「暖房の効きが悪い気がする」 そんな小さな違和感は...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <![CDATA[<p>「なんだか去年より寒く感じる」「暖房の効きが悪い気がする」<br />
そんな小さな違和感は、断熱性能の低下や隙間風が原因かもしれません。<br />
 <br />
今回は、快適で省エネな冬を過ごすための<br />
"住まいの断熱チェックポイント"を、工務店の視点からお伝えします。<br />
 </p>

<p>1. 窓まわりをチェック！最も熱が逃げやすい場所<br />
家の中で最も熱が逃げるのは、実は「窓」です。<br />
シングルガラスのままでは、せっかく暖めた空気がすぐ外へ。<br />
冬の前には、<br />
・サッシのゴムパッキンに劣化がないか<br />
・隙間風が入っていないか<br />
・結露がひどくないか<br />
を確認しておきましょう。<br />
必要に応じて、内窓の設置や断熱シートの活用など、<br />
簡単なリフォームでも暖かさはぐっと変わります。<br />
 </p>

<p>2. 壁・床下・天井の断熱材を点検<br />
断熱性能は、壁の中や床下、天井裏など"見えない部分"に隠れています。<br />
築年数が経っている住宅では、断熱材が沈んでいたり、湿気で劣化していることも。<br />
点検口を開けてのぞいてみたり、専門業者に赤外線カメラで調べてもらうのもおすすめです。<br />
断熱材の状態を知ることで、必要な補修やリフォーム計画が立てやすくなります。<br />
 </p>

<p>3. 玄関ドアや床の冷えにも注意<br />
冬の朝、玄関や廊下がひんやりするのは"断熱のすき間"が原因。<br />
古いドアや床下断熱が不十分な場合、冷気が侵入しやすくなります。<br />
最近では、高断熱ドアや床下断熱リフォームなど、<br />
部分的な改善でも効果が高い方法が増えています。<br />
 </p>

<p>4. 暖房効率を上げる工夫を<br />
断熱を整えることは、暖房費の節約にも直結します。<br />
厚手のカーテンで窓からの冷気を遮り、ラグマットで足元の冷えを軽減。<br />
家具の配置を見直すだけでも、暖かさの感じ方は変わります。<br />
"小さな工夫"の積み重ねで、冬の快適さは大きくアップします。</p>

<p>まとめ 〜断熱を整えて、心地よい冬を〜<br />
冬の寒さ対策は、早めの準備が肝心。<br />
「断熱を整える」ことは、家族の健康や光熱費の節約にもつながります。<br />
私たちは、地域の気候に合わせた最適な断熱リフォームや新築提案で、<br />
快適で長持ちする住まいづくりをお手伝いしています。<br />
この冬は、あたたかく健やかな暮らしを一緒に整えていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>帰省のタイミングで見直す、親世代と実家のこれから！</title>
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    <published>2025-08-06T06:57:32Z</published>
    <updated>2025-08-06T07:01:42Z</updated>

    <summary>こんにちは。 FAMILY-HOUSEの岡根です。 猛暑が続いておりますが、皆様...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
FAMILY-HOUSEの岡根です。</p>

<p>猛暑が続いておりますが、皆様体調管理は大丈でしょうか？<br />
私は、睡眠だけはしっかり摂るようにして、猛暑をなんとか乗り切ろうと思っています。</p>

<p>お盆は、家族が集まり、久しぶりに実家で過ごす大切な時間です。<br />
でも、ゆっくり過ごしていると、ふとこんなことに気づく方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>外壁にヒビや色あせが見える</p>

<p>天井や壁にシミができている（雨漏りの跡かも）</p>

<p>床がきしんだり、段差でつまずきやすくなった</p>

<p>親世代が階段や段差で苦労している</p>

<p>実は、これらは住まいの老朽化や安全性の低下を示すサインです。<br />
放置すると修繕費がかさんだり、台風や地震で被害が拡大したりする恐れがあります。<br />
せっかく家族が集まるこの時期こそ、実家の現状を一緒にチェックし、<br />
今後の対策を考えるきっかけにしてみませんか？</p>

<p>■ お盆帰省で確認したい"老朽化チェックポイント"7つ<br />
外壁や屋根の劣化<br />
ヒビ割れ、塗装のはがれ、屋根材の欠けやズレはありませんか？<br />
これらは雨漏りの原因となり、家全体の寿命を縮めます。<br />
特に台風シーズン前の今、点検は必須です。</p>

<p>雨樋や排水のつまり<br />
落ち葉や泥で雨樋が詰まると、大雨時に水があふれて外壁や基礎を傷めることも。<br />
定期的な掃除が必要です。</p>

<p>シロアリや腐食のサイン<br />
床下がフカフカしている、柱の根元が軋む、蟻道が見える...。<br />
これらはシロアリ被害や構造の腐食のサインです。<br />
放置すると修繕費が数百万円規模になることもあります。</p>

<p>耐震性の不安<br />
築20年以上の木造住宅は、現行の耐震基準を満たしていないことが多く、<br />
地震時の倒壊リスクが高まります。<br />
耐震診断や補強工事の検討も必要です。</p>

<p>段差や階段の危険性<br />
親世代が高齢化すると、家の中の段差や急な階段が転倒事故の原因になります。<br />
手すりやスロープの設置など、バリアフリー改修も視野に入れましょう。</p>

<p>断熱・気密の不足<br />
昔の家は断熱性能が低く、夏は暑く冬は寒い傾向にあります。<br />
光熱費の高騰や、ヒートショックなど健康リスクの原因にもなります。</p>

<p>給排水や設備の老朽化<br />
水回りの配管や給湯器なども寿命があります。<br />
古い設備は故障や水漏れの原因になるため、リフォーム計画に組み込むと安心です。</p>

<p>■ リフォームで改善？それとも建て替え？<br />
チェックの結果、老朽化が軽度ならば、</p>

<p>外壁や屋根の塗装や補修</p>

<p>断熱改修や窓交換で快適性アップ</p>

<p>バリアフリーリフォームで安全性確保<br />
といった部分リフォームで対応できます。</p>

<p>一方で、</p>

<p>耐震性が低い</p>

<p>大規模な腐食や雨漏り</p>

<p>断熱性・設備の全面的な不足<br />
といった状態なら、建て替えの方が総合的にコストパフォーマンスが良い場合もあります。</p>

<p>■ お盆は"実家のこれから"を話し合うチャンス<br />
普段は忙しくてなかなか話し合えないご家族も、お盆ならじっくり話せるはずです。<br />
「まだ住めるから...」と後回しにせず、親世代の今後の暮らし方や、<br />
安全で快適に過ごせる家にするための計画を、この機会に考えてみましょう。</p>]]>
        
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    <title>収納の工夫！</title>
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    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2025:/diaryblog//2.493</id>

    <published>2025-03-11T01:38:13Z</published>
    <updated>2025-03-11T01:38:52Z</updated>

    <summary>みなさん、日々のお掃除できていますか？ 賃貸でも、戸建でも、せっかく住んでいるの...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>みなさん、日々のお掃除できていますか？</p>

<p>賃貸でも、戸建でも、せっかく住んでいるのだから、<br />
綺麗に使いたいですよね。</p>

<p>「綺麗に使いたいとは思っているんだけど、掃除が大の苦手で...」<br />
「仕事が忙しくて、片づける時間が取れない...」</p>

<p>私もそうでした。</p>

<p>しかし、そんな私が今では毎日掃除をしています。</p>

<p>今回は昔の私と同じようなお悩みを抱えている方に、<br />
日々のお掃除が続けられるおすすめの方法をご紹介します！</p>

<p>その方法は、、、、</p>

<p>「浮かせる収納」です！</p>

<p>浮かせる収納は、以前流行っていたので、<br />
ご存じの方もいるかもしれません。</p>

<p>「浮かせる収納」の良さは、<br />
"　毎日の掃除が簡単になること　"　です！</p>

<p>掃除をする際にお風呂場とキッチンの掃除が、<br />
特にめんどくさいと感じる方も多いのではないでしょうか？</p>

<p>どちらも水回りということもあって、<br />
「ぬめり」のお掃除が非常にめんどくさい。</p>

<p>毎日「ぬめり」を掃除するのもめんどくさいし、<br />
かといって「ぬめり」を放置すると、においが気になったり、<br />
頑固な汚れになったりと百害あって一利なしです。</p>

<p>そんな「ぬめり」ですが、水回りの浮かせる収納では、<br />
この「ぬめり」というキーワードが非常に重要になってきます。</p>

<p>結論からお伝えすると、「浮かせる収納」をすれば、<br />
「ぬめり」とおさらばできるのです！</p>

<p>調理器具や洗面用具を浮かせることで、<br />
水が溜まらず清潔を保つことができるため、<br />
「ぬめり」の発生を抑制することができます！</p>

<p>他にも、浮かせる収納をすることで、<br />
ロボット掃除機や床拭きロボットをはじめとした、<br />
便利家電を使用しやすくなるため、お掃除する頻度が増え、<br />
部屋をきれいな状態に保ちやすいという効果もあります！</p>

<p>ちなみに私の家では、<br />
・歯磨き粉と歯ブラシ<br />
・調理器具<br />
・食器洗いスポンジ<br />
・シャンプー、ボディソープ</p>

<p>などを浮かせています！</p>

<p>少額からでも始めたい方は、<br />
100円ショップにも置いてありますので、是非ご活用ください！</p>

<p><br />
現代は情報社会ということもあり、<br />
YoutubeやTwitterなど、様々な媒体で<br />
「浮かせる収納」についての情報がたくさん公開されています。</p>

<p>日々の掃除を少しでもお手軽にするために、<br />
「浮かせる収納」を始めてみてはいかかでしょうか？<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/2025/01/post-167.html" />
    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2025:/diaryblog//2.489</id>

    <published>2025-01-01T06:20:17Z</published>
    <updated>2025-01-03T06:22:19Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。 旧年中は多くの皆様に支えられ、無事に一年を過ご...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
旧年中は多くの皆様に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。</p>

<p>私たちFAMILYーHOUSEでは、「小さい住まい、心地よい暮らしと笑顔を届ける」<br />
をモットーに、新築住宅からリノベーションまで、皆様の夢を形にするお手伝いをしてまいりました。<br />
もしかしたらの想いを大切にした家づくりにまいります。</p>

<p>新しい一年が皆様にとって、素晴らしい住まいと豊かな暮らしにつながる年になりますよう、<br />
スタッフ一同全力を尽くしてまいります。</p>

<p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>トシ企画インテリア株式会社<br />
代表取締役 岡根修平</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>「家事の負担を減らす工夫！子育てファミリーにおすすめの家事楽動線とは？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/2024/11/post-166.html" />
    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2024:/diaryblog//2.485</id>

    <published>2024-11-13T01:47:42Z</published>
    <updated>2024-11-13T02:04:22Z</updated>

    <summary>先日、雑誌をみていたら、 「女性でも入りやすいラーメン屋」という特集をやってまし...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>先日、雑誌をみていたら、<br />
「女性でも入りやすいラーメン屋」という特集をやってました。</p>

<p>本来男性向けのものが、<br />
間口を広げて営業をするためのポイントが書いてありました。</p>

<p>雑誌やテレビの特集でも、最近はよく「女性のための○○」や<br />
「育メンのための○○」、「家族連れのための○○」という表現を見ます。</p>

<p><br />
家づくりで考えてみると、どんなテーマが喜ばれるでしょうか。</p>

<p>例えば、お子様がいる家庭では家の中で一番多く時間を過ごすのは、<br />
子育てママや子育てパパではないでしょうか。</p>

<p><b><span class="fc-red">料理・掃除・洗濯、そして育児まで、<br />
家の中で頑張ってらっしゃる子育てママ・子育てパパのために<br />
FAMILYーHOUSEでは、家事を応援する間取りプランがあります。</span><br />
</b></p>

<p>今回そのひとつとして、ご紹介するのは<b>【家事楽動線】</b>です。</p>

<p>家事をする方ならよくわかると思いますが、<br />
時間と労働のかかる家事はできるだけ楽に済ませたいですよね。<br />
そのためには、家事導線がとても重要になります。</p>

<p>例えば<br />
<b>・必ず家を出入りする。<br />
・洗濯で洗った衣類は、ベランダやバルコニーを使って干す。<br />
・料理をするとき、調理途中で外に出ることは少ないかもしれませんが、<br />
　買い物をした食材を冷蔵庫にしまう、キッチンで出たゴミを出す。</b></p>

<p>など、家事をする方はAをしたらBをするというルートがあります。</p>

<p>そこを改善する策として<br />
例えば<br />
<b><span class="fc-red">・買い出しをの食料品はすぐにしまえるように、勝手口をつける。<br />
・勝手口の横にはパントリーとキッチンを配置して<br />
　その奥にランドリールームを設ける。<br />
・洗濯物が終わったらキッチンとパントリーを抜けて、<br />
　そのままバルコニーに出られるようにする。</span><br />
</b><br />
このようにすれば、効率よく作業ができますよね。<br />
<img alt="220601_1198.jpg のコピー.jpg" src="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/9263ab596dafacbe4c284cdbd2bdcc689c43477b.jpg" width="3360" height="2240"  /></p>

<p>また、こどもから目を離さず家事ができたり、<br />
家事が早く終われば、こどもと一緒に遊ぶ時間も確保できますし、<br />
家事が楽になれば、こどもも一緒に家事を手伝うこともできます。<br />
そうすれば、家族のコミュニケーションの増加にもつながります！</p>

<p><br />
お家づくりをする際には、得する間取りを選んでみてください！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>おうちのダニ対策、していますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/2024/08/post-165.html" />
    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2024:/diaryblog//2.484</id>

    <published>2024-08-19T06:06:32Z</published>
    <updated>2024-08-19T06:07:54Z</updated>

    <summary>こんにちは。 FAMILYーHOUSEの岡根です。 最近の住宅は気密性が高いため...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
FAMILYーHOUSEの岡根です。</p>

<p>最近の住宅は気密性が高いため、<br />
一年中、快適な温度を容易に保ってくれます。</p>

<p>しかし、どんなに性能の良い住宅でも<br />
きちんとお手入れしなければ<br />
その良さも半減してしまいます。</p>

<p>快適な住宅は、実はダニにとっても快適な状態に<br />
なっているかもしれません・・・</p>

<p>ちょっと怖いですね。</p>

<p>今回は、この目に見えないダニを<br />
対策する方法を考えていきましょう！</p>

<p>ダニの死骸やフンは<br />
アレルギー症状などを引き起こすことは知られています。</p>

<p>ダニが好む環境は湿度70％以上の環境。<br />
高気密住宅で、この湿度になってしまうと<br />
たちまちダニの住処となってしまいますね・・・</p>

<p>それでは、どうすればよいでしょうか。</p>

<p>まずはエアコンの除湿機能などを利用して、<br />
室内の湿度を60％以下に保ちましょう。</p>

<p>これだけでダニの繁殖を防ぐことができます。</p>

<p>それから掃除機がけです。</p>

<p>掃除機のパワーを強にして、<br />
１㎡あたり約５分かけ、<br />
ダニやダニの栄養源であるホコリを<br />
丁寧に取り除きましょう。</p>

<p>掃除機をかけることで<br />
吸い取られるだけでなく、一部は室内に舞い上がってしまいます。</p>

<p>掃除機をかけた後は、室内２か所の窓を開け<br />
１時間ほどしっかりと換気をします。</p>

<p>毎日のお掃除の仕方でも<br />
ほんの少し意識するだけで<br />
ダニの繁殖を抑えることができるんです！</p>

<p>次にダニの温床となりがちな寝具。</p>

<p>布団は天日干しが有効です。<br />
夏は紫外線が強く、熱がこもりやすいので、<br />
片面１時間をめやすに<br />
裏表まんべんなく日に当てます。</p>

<p><br />
干した後は、片面４０秒ほど掃除機をかけておくと<br />
布団に残ったダニの死骸を取り除けます。</p>

<p>マットレスなど、外に干せない場合は<br />
布団乾燥機などを活用するのもよいでしょう。</p>

<p>また、クローゼットや押し入れの中も心配ですね。</p>

<p>クローゼットやタンスに入れっぱなしの衣類は<br />
年に1～2回、風をあてて湿気をとる「虫干し」を。</p>

<p>虫干しのタイミングは、2～3日晴天が続き、<br />
空気が乾燥している10～14時の間。</p>

<p>風通しのよい日陰で２～３時間干しましょう。</p>

<p>特にたまにしか着ない礼服などはカビも心配ですね。<br />
しっかりチェックしておきましょう。</p>

<p>衣類を干している間は、クローゼットや押し入れの扉も<br />
開けっ放しにして、風を通します。</p>

<p><br />
クローゼットや押し入れに防湿材を入れておく場合は<br />
衣類の下のほうに設置しましょう。</p>

<p>こまめなお手入れで、長く快適な<br />
マイホームを楽しみましょう！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住まいのお引越しに備えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/2024/07/post-164.html" />
    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2024:/diaryblog//2.483</id>

    <published>2024-07-17T23:25:32Z</published>
    <updated>2024-07-17T23:26:50Z</updated>

    <summary>おはようございます。 FAMILYーHOUSEの岡根です。 お家を建てた場合、 ...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>おはようございます。<br />
FAMILYーHOUSEの岡根です。</p>

<p>お家を建てた場合、<br />
建て替えを除く多くの方が、新居へお引越しをされます。<br />
 <br />
私たちのところで新築された方の中にも、そういったお客様は多いのですが、<br />
その際、初めてお引越しされる方や、<br />
最後にお引越しをしてからだいぶ時間の経った方からは、<br />
「引越しの時は何をすればいいの？」という質問をよく頂戴します。<br />
 <br />
意外とこの手続きってたくさんありますよね。<br />
しかも、業者に丸投げできるものでもなく、<br />
ご自身でするしかありません。<br />
 <br />
 <br />
まずは、引越し前にやっておくこととしては、<br />
お子様が学校や幼稚園などに通われている場合は、<br />
１～２ヵ月前までに、<br />
今の学校へ転校の相談と手続きしに行きましょう。<br />
 <br />
 <br />
次に、引越しの10日前～1週間くらいまでに、役場関係に諸届です。<br />
例えば、住民票（転出届）、国民健康保険、<br />
国民年金、福祉関係の諸届、印鑑登録等がこれにあたります。<br />
基本的には本人の届出が必要ですが、<br />
印鑑と委任状があれば、代理人でも可能です。<br />
 <br />
他には郵便物の転送届や銀行・ローン会社への届出も<br />
この期間に済ませるのが望ましいです。<br />
 <br />
 <br />
そして、３～４日前までにガス・電気会社や水道局に連絡を（領収書や検針票に記載）し、<br />
引越日まで使用料の清算を行います。<br />
お引越しをする際にブレーカーを下ろしたり<br />
元栓を閉めたりするのを忘れないようにしてください。<br />
 <br />
 <br />
ここまでが、概ね引越し前にやっておくことです。<br />
そして、今度は引越し先で逆の手続きをします。<br />
 <br />
 <br />
役場関係には、住民票（転入届）、国民健康保険、<br />
国民年金、福祉関係の諸届、印鑑登録等の届出をします。<br />
ただこの中で住民票（転入届）と国民健康保険に関しては、<br />
引越し後14日以内の手続きが必要です。<br />
※住民票転出届は引越し前14日以内<br />
 <br />
他には、必ずしも皆さまではありませんが、<br />
新しい学校への転入手続きや、警察署へ免許証の住所変更、<br />
陸運局へ自動車の諸登録なども必要です。<br />
 <br />
 <br />
お家づくりを考え始めたら、これらの手続きをスムーズに行えるよう、<br />
予め印鑑や戸籍謄本、本人確認書類（運転免許証など）、<br />
国民保険証、国民年金手帳などは<br />
常に一緒に保管しておくのがオススメです。<br />
 <br />
 <br />
お家を建てるということは、引越しを伴うものなので、<br />
当社でお家を建てられる方とは、こういった、建て始めてから～お引き渡し、<br />
以降の、住み始め～部分のスケジュールも一緒に打合せで行っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>未来の為の自然のエネルギー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/2024/05/post-163.html" />
    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2024:/diaryblog//2.482</id>

    <published>2024-05-16T05:42:29Z</published>
    <updated>2024-05-16T05:43:40Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。 FAMILYーHOUSEの岡根です。 皆様は世界で電力を使え...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは。<br />
FAMILYーHOUSEの岡根です。</p>

<p>皆様は世界で電力を使えない人が７億人以上もいるという事を</p>

<p>ご存じでしたでしょうか。</p>

<p>私は正直、驚きを隠せませんでした。</p>

<p><br />
ＳＤＧｓが目指す、「持続可能な開発目標」の7番目に</p>

<p>エネルギーをみんなに。そしてクリーンに、というのがあります。</p>

<p>抜粋すると・・・</p>

<p>２０３０年までに、誰もが、安い値段で、安定的で、</p>

<p>現代的なエネルギーを使えるようにする。</p>

<p>２０３０年までに、今までの倍の速さで、エネルギー効率をよくする。</p>

<p>などなど、、、。</p>

<p>そこで、世界中で注目されているのが、</p>

<p>「資源をくり返し使える」「二酸化炭素を排出しない」</p>

<p>再生可能エネルギーです。</p>

<p></p>

<p>再生可能エネルギーの大きな特徴は２つ。</p>

<p>１、エネルギー資源が枯渇しないこと</p>

<p>２、温室効果ガスを排出しないこと</p>

<p>様々な再生可能エネルギーによる発電方法は色々ありますが、</p>

<p>今回は、自然エネルギーの利用法の２つをご紹介します。</p>

<p><br />
【パッシブエネルギー】</p>

<p>建築的な工夫などで、自然エネルギーをそのまま利用した</p>

<p>パッシブシステムと呼ばれる方法です。</p>

<p>ゴーヤーの緑のカーテンを作ったり、南側に庇（ひさし）をつけたり、</p>

<p>北側の低い位置に窓をつけて熱移動させたり。</p>

<p><br />
エアコン等の電気で温度調整するのではなく、</p>

<p>自然の力で、空間を快適に保つ方法のことをさします。</p>

<p><br />
【アクティブシステム】</p>

<p>機械（装置）を使う方法で得られるエネルギーです。</p>

<p>太陽光や、風力エネルギーを利用した発電などがあります。</p>

<p>エコキュートは、空気熱を利用した給湯器で、</p>

<p>消費エネルギーの３倍以上の熱を生み出します。</p>

<p><br />
エネファームは電気をガスから発生させるシステムで</p>

<p>導入コストは高くなりますが、電気を発生させる際に、</p>

<p>お湯も作ってくれるので、非常に効率はよいシステムです。</p>

<p><br />
機器を動かすのに今までは必要だった、化石燃料の依存度を下げ</p>

<p>二酸化炭素を抑制でき、持続可能性を高めることができます。</p>

<p><br />
再生可能エネルギーの普及は大きな課題もあります。</p>

<p>導入費用がかかってしまう事や、自然エネルギーだけに</p>

<p>自然環境に影響をうけてしまうという事もあります。</p>

<p><br />
しかし、これからの家づくりには、</p>

<p>世界のエネルギーや地球の環境を意識したものが</p>

<p>どんどん主流になっていくのではないでしょうか。</p>

<p>家づくりをお考えの方や、新築やリフォームをお考えの方、</p>

<p>お気軽に、弊社までご相談ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お手洗後の手はどこで洗う？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/2024/01/post-162.html" />
    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2024:/diaryblog//2.481</id>

    <published>2024-01-08T23:41:48Z</published>
    <updated>2024-01-08T23:43:43Z</updated>

    <summary>おはようございます。 FAMILYーHOUSEの岡根です トイレの後は、どこで手...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>おはようございます。<br />
FAMILYーHOUSEの岡根です</p>

<p>トイレの後は、どこで手を洗っていますか？</p>

<p><br />
洗面台？</p>

<p>トイレタンクの上の手洗い場？</p>

<p>それにしても手洗い付きのロータンク便器？</p>

<p>これを考えた方ってどんな方なのでしょう。</p>

<p><br />
発明家？</p>

<p>きれい好きな方？</p>

<p>はたまた最近は小学生など子供も素晴らしい発明を多くいているので</p>

<p>もしかしたら子供かもしれませんね。</p>

<p>開発した方は手洗い付きのロータンク便器を完成させたとき</p>

<p>「これぞ世紀の大発明だ！！」</p>

<p>と喜び、ガッツポーズをしたかもしれません。</p>

<p><br />
ですが、これで小さく肩をすくめて手を洗っている自分を想像してみてください。</p>

<p>なぜかどことなく悲しく寂しく見えませんか？</p>

<p><br />
手を洗っている時の水が飛び散らないように十分に手を洗えませんし</p>

<p>石鹸や手洗い用ソープで手洗い付きのロータンク便器では手も洗えない。</p>

<p><br />
とはいえ、トイレで用を足したらまずは手を洗いたいですよね。</p>

<p><br />
トイレは別名「お手洗い」というくらいですから</p>

<p>用を足した後すぐ手が洗えないとお話しになりません。</p>

<p><br />
最近は用を足した後、手を洗わない方も調査で分かっているそうですが</p>

<p>みんながみんなそうではないでしょう。</p>

<p><br />
ですのでトイレには何らかの手が洗える仕掛けが必要となるのです。</p>

<p></p>

<p>なら、どこで手を洗うのか、、、。</p>

<p>出来ればトイレの中にしてください。</p>

<p><br />
小さな手洗い受けをつけるだけでいいのです。</p>

<p><br />
どこにどんな形の手洗い器をつけるかは皆様の自由です。</p>

<p><br />
ただし、レイアウトト寸法は最善の注意を払っておかないと</p>

<p>後々、後悔します。</p>

<p><br />
最近は色々な手洗い器があるのです。</p>

<p>壁掛けタイプ</p>

<p>オーバーカウンタータイプ</p>

<p>アンダーカウンタータイプ</p>

<p>ボウルタイプ</p>

<p>掃除のしやすさでいえばアンダーカウンタータイプですかね。</p>

<p><br />
付ける場所も気をつけないといけません。</p>

<p>幅が広いトイレなら、トイレと平行に。</p>

<p>奥行きのあるトイレならトイレと向い合せ、</p>

<p>もしくはトイレと少しずらして平行に平行に。</p>

<p><br />
家では少し豪華になるかもしれませんが</p>

<p>トイレに手洗い器だけではなく、鏡や照明をつければ</p>

<p>お化粧室への昇格いたします！</p>

<p><br />
トイレのレイアウトはデリケートなのです。</p>

<p>横幅が広すぎるとトイレットペーパーに手が届かなかったり</p>

<p>トイレが狭すぎると小回りや掃除が難しくなったり。</p>

<p><br />
トイレの設計は、手を洗う方法やどこに洗面器とトイレを設置するかの</p>

<p>レイアウトをしっかり考えなければならないのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「お家の屋根の形状について」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/2023/11/post-161.html" />
    <id>tag:www.familyhouse-1978.jp,2023:/diaryblog//2.480</id>

    <published>2023-11-30T02:01:54Z</published>
    <updated>2023-11-30T02:03:17Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。 FAMILYーHOUSEの岡根です。 雨が降った時にどうして...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.familyhouse-1978.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="お家について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.familyhouse-1978.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは。<br />
FAMILYーHOUSEの岡根です。</p>

<p><br />
雨が降った時にどうしても外に出かけないといけない。</p>

<p>そんな時、皆様ならどうしますか・・・？</p>

<p>そうです、傘を差しますよね。</p>

<p><br />
ではなぜ傘をさすのかというと・・・</p>

<p>それは服やかばんを濡らしたくないからですよね。</p>

<p>何を当たり前の事を言っているんだ、</p>

<p>という声が聞こえてきそうなのでそろそろ本題に入ります。</p>

<p></p>

<p>人でいう「傘」は家に置き換えると「屋根」になります。</p>

<p><br />
建物になぜ屋根がついているかというと、</p>

<p>それは人と同じで外壁などを濡れにくくし</p>

<p>家が傷みにくくするためですね。</p>

<p>軒の出の深い屋根は大きな傘をさしているのと</p>

<p>同じですから濡れにくくなります。</p>

<p>ただ、人によっては大きな傘は邪魔くさいな</p>

<p>と感じる方もいらっしゃるかもしれません。</p>

<p>そんな時は防水性の高い材料を選びましょう。</p>

<p>いずれにせよ、降る雨は下に流れるので</p>

<p>その流れに逆らわないような</p>

<p>屋根のデザインが必要になってきます。</p>

<p></p>

<p>軒を長くして、</p>

<p>軒下にバルコニーを付けるのも魅力的ですね。</p>

<p>その際に、</p>

<p>『長い軒下のせいで室内が暗くなってしまう』</p>

<p>という悩みに直面したら</p>

<p>軒の上にトップライトをつけ、</p>

<p>室内に明るさを入れることで解決できます。</p>

<p></p>

<p><br />
いっそのこと、垂れ流しにすることもいいですね！！</p>

<p>一般的にはドレンに集水し、</p>

<p>竪樋を通し排水していきますが</p>

<p>場合によってはバルコニーの先端から</p>

<p>垂れ流ししてしまうほうが</p>

<p>むしろ簡単だし安全かもしれないですね。</p>

<p></p>

<p><br />
軒下の長さや屋根の形を変えるだけで、</p>

<p>自分が創りたい暮らしのカタチに変幻自在となると</p>

<p>家づくりもワクワクすることがたくさんあります。</p>

<p></p>

<p>自分のライフプランに合わせて屋根の形を変えてみるのもいいですね<br />
</p>]]>
        
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    <title>「水害に備えた家づくり」</title>
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    <published>2023-11-16T01:59:31Z</published>
    <updated>2023-11-30T02:01:31Z</updated>

    <summary>こんにちは。 FAMILYーHOUSEの岡根です。 大地震以降、家づくりにおける...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
FAMILYーHOUSEの岡根です。</p>

<p>大地震以降、家づくりにおける地震に向けた対策について、</p>

<p>お客様から伺うことが多くあります。</p>

<p>また、最近ではそれに加え、中国地方での水害から、</p>

<p>水害に対するご相談も多く頂戴します。</p>

<p>お家を建てる際には、</p>

<p>洪水や浸水といった水害も決して「自分には関係の無いこと」と思わず、</p>

<p>水害による被害をどう避けるかといったことも、</p>

<p>しっかりと考えておくのが、非常に大切です。</p>

<p>家を建てる際の代表的な水害対策としては、盛り土があります。</p>

<p>敷地全体に土を盛って、敷地自体を高くするのです。</p>

<p>水は高い所から低い所へ流れるため、敷地自体を高くすれば、</p>

<p>家全体を水害や洪水といったような水害からお家を守ることができます。</p>

<p>お家を立てる土地が、周囲の家や道よりも、低くなっている場合には、</p>

<p>是非ともやっておくべき工事です。</p>

<p>ただ、住宅地などでは、隣のお家の日当たりを妨げないよう、</p>

<p>屋根の高さの制限があったりもしますので、</p>

<p>高さを上げるのにも限度はあります。</p>

<p>また、盛り土は土なので、それ自体の自重が重いです。</p>

<p>そのため地盤が弱いところでは、</p>

<p>逆に沈んでしまう原因となってしまう可能性もあります。</p>

<p>河川に近い場所などは、地盤の弱い低地であることが多く、</p>

<p>盛り土をして家を建てる時は、</p>

<p>その土地の特性と周囲の状況をよく考慮する必要があります。</p>

<p>他には、家の床を高い構造にする、という方法もあります。</p>

<p>住宅の基礎の部分を、通常よりも高くすることで、家自体を高くするのです。</p>

<p>家を建てる時は、まずコンクリートなどで基礎を作りますが、</p>

<p>この基礎を通常よりも高く作ることで、</p>

<p>洪水が起こってしまった時などに、</p>

<p>床上まで浸水しまうのを防ぐことができます。</p>

<p>ただ、基礎を高くして床を高くする構造の場合、床上浸水は防げても、</p>

<p>床下浸水の可能性は十分にあります。</p>

<p>ちなみに、床の高い構造は、水害対策以外にも、</p>

<p>湿気対策としても有効です。</p>

<p>なお、この「床上浸水」と「床下浸水」の違い、</p>

<p>文字通りお家の床下までの浸水で留まったのか、</p>

<p>床の上まで浸水してしまったのかというものです。</p>

<p>床下浸水の場合は、基本的な対処としては３つ</p>

<p>1.排水･･･床板や畳を外し、溜まった水や泥をかき出します。</p>

<p>特に泥が残っているとにおいの原因にもなるため、</p>

<p>隅々までかき出し、真水で洗い流します</p>

<p>2.乾燥･･･生乾きのままだとカビや臭いの原因になってしまうため、</p>

<p>扇風機などを使い、しっかりと場合によっては</p>

<p>１週間以上かけて乾燥させます。</p>

<p>3.消毒･･･洪水など外からの水で浸水してしまった場合、</p>

<p>浸水した水に下水や汚水が混じっていることが多々あります。</p>

<p>すると雑菌が繁殖しやすく感染症の原因にもなり得るため、</p>

<p>排水・乾燥をさせた後にはしっかりと消毒する必要があります</p>

<p>以上です。</p>

<p>一方、床上浸水の場合は、</p>

<p>床下浸水と比べて被害ははるかに大きくなります。</p>

<p>被害額は床下浸水の７倍にものぼると言われ、</p>

<p>２階まで浸水してしまった場合などは、</p>

<p>建て替えを視野に入れなければならない場合もあります。</p>

<p>床上まで浸水してしまうと、</p>

<p>水に浸かった部分やものは、洗ったとしてもひどい臭いが取れず、</p>

<p>床置きの電化製品や家具・リネン類をはじめ、</p>

<p>壁紙やクッションフロアなども</p>

<p>交換や張り替えが必要になる場合が多いです。</p>

<p>このように最悪でも床上浸水を防げるよう、</p>

<p>私たちが家づくりの相談をする際には、</p>

<p>建築場所と家の床の高さなどを加味しながら</p>

<p>お話しを進めさせていただいています。<br />
</p>]]>
        
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