◆住まいのダニ対策、していますか?くつろ木の家で問題解決!

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

本当に暑いですね~!
連日、全国各地で日中は35度を超える猛暑日が続きます。

国や地方自治体も
「外出を控えて冷房の効いた室内で過ごしましょう」
と呼びかけています。

FAMILY-HOUSEの住宅は気密性が高いため、
一年中、快適な温度を容易に保ってくれる。

自然素材×健康住宅の省エネ住宅をご提供致します。

しかし、どんなに性能の良い住宅でも
きちんとお手入れしなければ
その良さも半減してしまいます。

快適な住宅は、実はダニにとっても快適な状態に
なっているかもしれません・・・

ちょっと怖いですね((+_+))

今回は、この目に見えないダニを
対策する方法を考えていきましょう!

ダニの死骸やフンは
アレルギー症状などを引き起こすことは知られています。

ダニが好む環境は湿度70%以上の環境。
高気密住宅で、この湿度になってしまうと
たちまちダニの住処となってしまいますね・・・(;^_^A

それでは、どうすればよいでしょうか。

まずはエアコンの除湿機能などを利用して、
室内の湿度を60%以下に保ちましょう。

これだけでダニの繁殖を防ぐことができます。

それから掃除機がけです。

掃除機のパワーを強にして、
1㎡あたり約5分かけ、
ダニやダニの栄養源であるホコリを
丁寧に取り除きましょう。

掃除機をかけることで
吸い取られるだけでなく、一部は室内に舞い上がってしまいます。

掃除機をかけた後は、室内2か所の窓を開け
1時間ほどしっかりと換気をします。

毎日のお掃除の仕方でも
ほんの少し意識するだけで
ダニの繁殖を抑えることができるんです!


次にダニの温床となりがちな寝具。

布団は天日干しが有効です。
夏は紫外線が強く、熱がこもりやすいので、
片面1時間をめやすに
裏表まんべんなく日に当てます。


干した後は、片面40秒ほど掃除機をかけておくと
布団に残ったダニの死骸を取り除けます。

マットレスなど、外に干せない場合は
布団乾燥機などを活用するのもよいでしょう。

また、クローゼットや押し入れの中も心配ですね。

クローゼットやタンスに入れっぱなしの衣類は
年に1~2回、風をあてて湿気をとる「虫干し」を。

虫干しのタイミングは、2~3日晴天が続き、
空気が乾燥している10~14時の間。

風通しのよい日陰で2~3時間干しましょう。

特にたまにしか着ない礼服などはカビも心配ですね。
しっかりチェックしておきましょう。

衣類を干している間は、クローゼットや押し入れの扉も
開けっ放しにして、風を通します。


クローゼットや押し入れに防湿材を入れておく場合は
衣類の下のほうに設置しましょう。


こまめなお手入れで、長く快適な
マイホームを楽しみましょう!(^^)!

FAMILY-HOUSEの住宅は、本物の自然素材を使った家づくりを致します。
床は無垢材、壁・天井は天然素材の塗り壁材を使用、クローゼットは
オーガニックコットンの壁紙を使用しているので、調湿効果を発揮し
ダニやカビに強い環境をつくります。

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あなたのお家は、耐えるか、免れるか、制するか、どっち?

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です

皆様、今年のお盆はどの様にお過ごしになりましたか?

私は、外があまりにも暑くて、、、クーラーの効いた、
涼しい家からほとんど出れずに過ごしています。

コロナの影響もあって、今回は帰省もできず、
旅行や遠出を控えて、お家で過ごしている方も
多いのではないでしょうか。


今まで通りに生活する事が難しいとされる中、
いかに快適に過ごしていくか、個人の在り方も含め、

改めて、見直しの時期に入ったのではないかと
わたくし自身、個人的に考える事が多くなりました。


さて、お家にいる時間が多い中で、

地震が起きた時、個人でどのように対処すべきか?
そもそも今住んでいるお家は安全なのか?

など、考える事もあるかと思います。


建物はどうあるべきか?


基本は、『壊れず・生活に支障なく』 が、
第一条件となると思います。

なかでも、建物の損傷よりも、『命』を守ってもらえる事が
重要になるのではないでしょうか。


そこで大切になってくるのが、
耐えるか、免れるか、制するか?


耐震・免震・制震の、3つがポイントになってきます。


【耐震】
建物が地震に耐える事を目的とし、
筋交いや、耐力壁を配置して、頑丈な建物を作る。

【免震】
基礎の上などに免震装置を設置して、
地盤の揺れに、建物が影響を受けない様にする。

【制震】
地震を制御する目的とし、
揺れを熱に変換するダンパーを設置したり、
最上階に重りをつけ、地震の際に振り子の原理を使って、
建物の揺れを最小限にし、反対に揺れ返す事で
建物に地震の伝達を最小限に抑える。

などなど、、、


耐震工法は関東大震災以降、最も多く適用されました。
免震工法は阪神淡路大震災以降、注目されましたし、
制震工法も、同時期に多く活用されるようになった工法ですね。


免震で抑えた変動を、制震装置で減少させたり、
これらの工法を併用して、地震に備える事も可能です。


現在、皆様のお住まいの建物が、どういった工法であるのか、

わかっているか、いないかでは、
大きく違ってくるのではないかと思います。


建物の工法を確認するのは、とても大切な事であると、
改めて認識いただけるのでないでしょうか。

FAMILY-HOUSEでは、住友理工のTRC制震ダンパーを
標準で採用をしており、安心して新築住宅へお住み頂けます。

リフォームのご相談も、また、新しくお家を建てる時にも、
見直しも含めた、安心・安全な家づくりのご提案を致しますので
ぜひ、弊社へお気軽にご相談ください。

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暑い夏の厚さ対策!

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

北部九州地方も、
長かった梅雨もようやく終わりの兆しが見え、
毎日毎日蒸し暑い、
日本の夏がやってまいりました。

夏の風物詩の花火や各地のお祭りも
中止になり、今年の夏は、
思うように海やプールに行くことや
避暑地に行くこともままならず、
またSTAY HOMEを
余儀なくされる日が来るかもしれません・・・

では、いかに日本の夏を、家の中で快適に過ごせるか。
これについて考えてみたいと思います(^^)

木造住宅に住んでいると、
一階は涼しいのに二階は暑くて
夜が寝苦しいなんてことありますよね?

ではなぜそうなってしまうのか。
原因と対処方法をご紹介させていただきます!

一般的に、暖かい空気の方が冷たい空気より軽く
上の階に溜まってしまう、

というのは常識的ですが、
実はほかにもいくつかの原因があるんです。

外気温が家の中に入ってくる
最大の場所はどこでしょう?

夏の暑さは屋根から?
もちろんそれもありますが、いちばんは窓。
窓なんです!

暑さも寒さも、窓から入ってきます。
窓を閉めていても。です。
南側のリビングや西日の入るお部屋は
冬場はあったかいですよね。

その反面、夏の日差しや温度も伝えてしまいます。

ペアガラス、ハイブリッドサッシ、
樹脂サッシ、遮熱ガラス、
などなど窓の性能によってはずいぶん抑えられますが、

一般的な対策法としては、
西面に窓のある家なら
1日の早い段階で
雨戸や遮熱カーテンなどを
閉めてしまう事をオススメします!

夕方の強烈な西日は
暑くなる前にシャットアウトしてしまいましょう!
昔ながらのすだれやよしずを活用するのもいいですね。

昔の日本家屋は
「軒の出3尺」と言って、
90cmほど軒を出すのが一般的でした。

今はデザイン性や、斜線の関係で
軒を出す家はなかなかありませんが、
これは、夏の高い位置の太陽の日差しを遮り、
冬の低い位置の太陽の日差しを取り入れるという、
とても合理的なものだったんですね。

涼しくしたいなら、まずは
窓を開ければいいのでは?

部屋の換気をして
風が通り抜ければ涼しくなるんじゃないの?
と思いますが、
実は日なた側の窓を開けたら
熱気ばかりが入ってくるんです。

換気するにはちょっとコツがあるんです。

「対角線上の2ヶ所の窓を開ける」
そのとき日陰側などの涼しい風が入ってくる方の窓を
もう1ヶ所の窓より小さく開けておくと
涼しい風が入りやすくなる。

窓が1つしかない部屋の場合は
サーキュレーター(扇風機でもよいですが更に効果あり)
をまわして熱を外に出す。

カーテンはレースなど風の通すものをかけておく
こんな感じで、ほんの少し工夫するだけで、
家の中を快適に保つことができたりします。

コロナの影響で今までに経験したことのない、
厳しい夏になるかもしれませんが、
少しでも快適にすごせますように!(^^)!

お家でアウトドアをお楽しもう!

こんにちは。
北九州市で注文住宅と言えば自然素材×健康住宅
FAMILY-HOUSEの岡根です。

例年なら今日より、北九州市の小学校は
夏休みに入っていますよね。

しかし、コロナウィルスの臨時休校で
夏休みも10日程しかないそうです。

今年は旅行や帰省をせず、
家にいることを選択する方も
多いかもしれないですね。

このような世の中の影響もあってか、
最近、ホームセンターや家具量販店で
どんどん売れている商品があります。

それは、、、テントです!


家のベランダや、リビングにテントを張る
「おうちキャンプ」が子供たちの人気を集めています。

テントの中でお昼寝をしたり、カレーを食べたり、
カラーボールをたくさん入れて遊んだり、と

朝から夜まで、いつものおうちが、
ぐっと楽しくなると評判になっています。


これからの季節、家で楽しめるものといえば
家庭用プールがありますよね。

水を入れることを考えると、水がこぼれてもいい、
外のお庭やウッドデッキなど、場所が限られます。

一方、テントはサイズによっては室内でも広げることが出来、
柔らかい布や、防水加工のものなど、素材やデザインも豊富で
屋内外を問わず、遊ぶことができます。

例えば、ベランダでのおうちキャンプは、
カセットコンロを設置するなど、ひと手間加えると、
さらにキャンプ感が出ます。
夜はランタンを置いても良いですよね。

いつもの場所に、いつもと違うものがある、という所が
さらに子供たちをわくわくさせているようです。

おうちキャンプでも大活躍のベランダやバルコニーは、
家を建てる時に注目してほしい部分でもあります。

毎日、洗濯物を干すことを考えると、
水回りの動線も気になるところです。

また、同じものと思っているお客様も多いのですが、
ベランダとバルコニーでは明確な違いがあります。

・ベランダ
2階以上にあり、住戸から外に張り出していて、
ある程度の雨風をしのげる屋根のあるスペース。
建物の外側にある、屋根付きの歩行可能なスペース

・バルコニー
屋根がなく、2階以上で、手すりがあるスペースのこと

・ルーフバルコニー
下階の屋根部分を利用したもの。屋根はついていない。
通常のベランダやバルコニーよりも広いケースが多い。


マイホームを建てたら、
家庭菜園やガーデニングをやってみたい、

家族や友人とBBQを楽しみたい、
ドッグランや砂場を作りたい、などなど

1階にお庭やウッドデッキ等がなくても、
2階・3階のバルコニーやベランダで
出来てしまうことが沢山あります。
洗濯物を干すだけの場所ではありません。

お客様それぞれの、家族構成や
ライフスタイルに合わせて、ご提案をいたします。

皆様のご趣味や、新生活でやってみたいことを
私たちにご相談くださいね。

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日本のこころ畳のお話

こんにちは。
北九州で自然素材の専門家
自然素材×健康住宅FAMILY-HOUSEの岡根です。

お家を建てるにあたって、間取りを決めますよね!
間取りを決めるのに、寸法が必要になります。

この、お家を建てるための大きさ寸法を表現するのに
「メーターモジュール」「尺モジュール」という
言葉が出てくることがあります。

これは何かというと、メーターモジュールとは、家を建てる時に、
1つの区切りを1m(1000mm)にしている、
1グリッドを1m×1mとしている規格のことです。

これに対して尺モジュールとは、
1つの区切りを日本古来の尺貫法という測り方である、
3尺(910mm)を1つの区切りとしている、
1グリッドが910mm×910mmの規格のことです。

ちなみに、日本人の平均的な肩幅は
1尺5寸(45.5cm)と言われていて、
廊下で人がすれ違う場合には二人分の3尺(91cm)が必要です。

このため畳の短い方の1辺はこの長さ(3尺)が基準となっています。
長い方の1辺は、畳を組み合わせやすくするため、
倍の6尺(182cm)が基準となっています。

人の体のサイズと畳のサイズを比較してみると、
人が座るのに必要なサイズが半畳、寝転がるのに必要なサイズが1畳、
両手足を広げて寝転がるのに必要なサイズが2畳、
つまり1坪となります。

しかし、実は畳には地域差があるのです。
3尺(91cm)×6尺(182cm)サイズの畳は中京間と呼ばれ、
愛知県周辺に多いです。

ところが西日本では幅に余裕を持たせ、
95.5cm×191cmの京間と呼ばれる畳が一般的で、
東日本では88cm×176cmの江戸間と呼ばれる
小振りなものが使われるが多いのです。

間取りの考え方にも地域差があります。

京間や中京までは、畳を並べた寸法に合わせ、
その外側に柱を立てます。
そのため、柱の中心から柱の中心までの距離は、
畳+柱1本となります。

メリットとしては、ふすまや障子も畳のサイズを基準にするので、
規格化され使いまわしが可能になります。
この畳を基準にする方法を畳割と呼びます。

これに対し関東では、
畳ではなく柱と柱の間の距離を基準にします。

そのため、使う畳の枚数が違う10畳間と6畳間では畳の寸法が
異なるようになり、使いまわしができないのです。
この方法を柱割りと呼びます。

江戸間に、伝統的な和ダンスセットが
おさまらないことがあるのは、このためなのです。

ただ柱割りでは、柱の太さにとらわれないため、
施工が楽で速いというメリットがあります。

そのため、火事の多かった江戸で使われ始めたといわれています。
こういった利便性の高さ、そして近年では和室の減少もあって、
現在では柱割りが多くなっているようです。

和室の利用は減っては来ましたが、最近では縁のない
半畳の琉球畳を使う方も多くなってきました。

これは和室でなくても、リビングの一角に敷くことで
畳の応接スペースを作ったりできるため、
最近では人気が高まっています。

暮らしの用途に合わせて対応できますので、ぜひご相談ください。

イベントのご案内
http://www.familyhouse-1978.jp/10event/

疲れが溜まったら、お風呂でゆっくり!

こんにちは。
自然素材×健康住宅
FAMILY-HOUSEの岡根です。

九州北部地方も梅雨入りしたましたね!
まだ6月にも関わらず、全国的に30度を超える日があり、驚いています。

まだ、暑い日に慣れていないせいか、
急に暑くなると、疲れがドット来ますね。
年のせいでしょうか(;_;

だんだん暑い日が続くようになってきましたね。
今年の夏も猛暑日が多くなるのでしょうか。

この時期はよく、
夏は暑いもの!これくらいまだ我慢できる!など
ついつい暑さを我慢してしまいがちです。

なかでも毎年、初めてクーラーをつける時には、
まだ早いかな?今からクーラーをつけたら、
夏は我慢できなくなるかも。
電気代が気になる。と色々考えてしまい、

結局、まだ大丈夫。
と我慢を選ぶ方もいらっしゃいます。

皆様はもうクーラーつけましたか?
暑いときに、無理は禁物です!

特に今年は、コロナウイルス対策として、
外出時はもちろん、建物の中でも、
マスクをつける時間が多いですよね。

ソーシャルディスタンスが守れていれば、
マスクは外してもOKのようですが、

それでも例年より熱中症のリスクは高いといえます。
冷房の温度も少し低めに設定することが
増えるかもしれませんね。

一方で、室内のクーラーが効きすぎてしまうと、
今度は体が冷えすぎたり、外との温度差も激しく
体調を崩してしまうケースもあります。

また、クーラーの運転は自動運転で、
温度調節をするほうが、電気代も安くすむそうです。

難しい夏の体調管理に、
効果がある方法の1つが【入浴】です。

夏でも湯船に浸かっていますか?
暑いとつい、シャワーだけで
済ませてしまいがちですよね。

室内では冷房で冷え、室外では暑くて汗をかく、
夏場は普通に生活をしているだけでも体力を消耗し
疲れてきてしまいます。

入浴は、温熱、水圧、浮力の物理作用の働きにより、
ストレス解消や、疲れ、体の冷えに効果があります。

温かいお湯につかると、ほっとして
精神的にもリラックスできますよね。

体を労わり、夏バテ防止のためにも、
短時間でも良いので湯船に浸かるようにしましょう。

お湯の温度によって
得られる効果が違うとも言われています。

35~38℃くらいなら、リラックス効果、
42~44℃くらいなら、リフレッシュ効果がある、
と言われています。

温度によって交感神経と副交感神経の働きに
違いが出るそうです。


体を清潔にし、心身共に整えてくれる浴室は
生活の中で毎日使う場所の1つですよね。

お風呂の種類も、色や形、収納など、
各メーカーさんから様々なタイプが出ています。

お手入れや節水なども気になるところですよね。
また、家族の変化や家の築年数によって
お悩みも変化していきます。

例えば、まだお子様が小さいうちは、
家族みんなでお風呂に入ったり、
おもちゃもたくさんあって、
お風呂の広さが気になるかもしれません。

また、お子様が大きくなれば、
ご家族でそれぞれ使うものも増えてきて
例えばシャンプーが家族で別々のものを
置くようになったりして

収納や日々のお手入れについても
気になってくるかもしれません。

手すりの設置が必要になることも
あるかもしれませんよね。


新築からリフォームまで、
建てたら終わりではなく、

ご家族の変化に合わせてご対応させていただきます。
遠慮なく北九州で自然素材×健康住宅の専門工務店
FAMILY-HOUSEへご相談くださいませ。

住まい相談はこちらよりご相談下さい。
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サイズと美しい家づくりのデザイン

以前ブログで、畳のサイズについてお話ししました。
畳は、地域によって多少違いはあるものの、概ね約90cm×約180cmで
作られていて、人が座って使うスペースは半畳、寝転がると1畳使い、
両手両足を広げて寝転がると2畳つまり1坪のスペースを使います。

日本特有のサイズは、住まいや道具のサイズにも影響を与えています。

例えば日本で昔から給仕の際に使われてきた、「長手盆」と呼ばれる
大きなお盆や、四隅を切った形になっている「隅切膳」と呼ばれるお膳は、
幅が36cmであり、これは日本人の標準的な腰幅と同じサイズになっています。

20本入りのビールコンテナも、短い側が36cmになっていて、こちら側を
持つと、高さが約30㎝で重さが20kgにもなるコンテナを楽に持ち上げることが
できるのです。

さらに、長手盆や隅切膳を持つときには、お盆やお膳の幅36cmに両手の
厚み約9cmを加えた45cmが必要になるため、これが肩幅とほぼ同じになるのです。
お盆やお膳を持った人が二人すれ違うためには約90cmが必要なので、
これが廊下の幅となり、畳の寸法・サイズの目安となっています。

このような36cmと45cmというサイズ感は、座席の作られ方にも隠れています。
電車の7人掛けシートで、一人でも無作法に座っている人がいたり、
体格の非常に大きな人や外国の方が数名いたりして、全体的に窮屈になって
しまっている、そんな経験をしたことはあるのではないでしょうか。
これは、一人当たりの腰幅=日本人の平均的な腰幅36cmを基準として、
電車のシートが作られているからなのです。
そのため、無作法な人がいたり、平均的な腰幅よりも大きな人がいたりすると、
全体的に窮屈になってしまうのです。

この電車に比べ新幹線の座席は、もう少しリラックスして座れるように
なっています。
これは、2人掛け席や3人掛け席の両端座席を44cm、3人掛け席の中央座席は
両肩がぶつからないように46cmを基準に作られているからなのです。
ちなみに、グリーン車の座席幅は50cmであり、わずか5cm程度座席幅が
広がっただけでも、座りごことが大きく違うことを実感できます。

また、美しいと思う感覚は人によって違います。

多くの人が共通する美しさの基準というものが3つあります。

聖徳太子が法隆寺を建立するときに制定したと言われる「大和比」や、
ダビンチが制定したと言われる「黄金比」。
安定や安全、安心を感じさせる「シンメトリー」の3つです。

法隆寺だけでなく、日本の寺院仏閣のほとんどが
この大和比で建築されています。

富士山の高さと底辺。
新聞紙。
煙草のパッケージ。
コピー用紙。

など身近に「大和比」を使用しているモノは沢山あります。

ドラえもんの姿やキティちゃんの顔の縦横の比率など、
どこか親しみを感じ愛される基準でもあります。

デザインの基準を、お客様のマイホームの
プランニングにおいて採り入れ、いつまでも美しいお家をご
提案させて頂こうと考えております。
必ずや満足するプランデザインになることでしょう。

いかがでございますか、わたしたちFAMILY-HOUSEにお任せ下さい。


おうちとリモートワーク

こんちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

全国的に在宅勤務やリモートワークを行う人が一気に増えましたね。
大人の会社員だけではなく、学生の子供たちもリモート授業が始まって、
中にはたくさん宿題が出ることもあるようです。

リモートワーク、リモート授業の良い所は、
インターネットが繋がっていれば家中どこでも好きな場所で
仕事や勉強をすることができる所です。
通勤・通学もなく、集団にもならないので安全性も高いですね。

一方で、プライベートの切り替えが難しい。
やる気スイッチがなかなか入らない。など、
普段リラックスして過ごしている自宅だからこその問題もあります。

自宅で仕事や勉強をする時は、
場所と作業を紐づけると良いです。

勉強は勉強部屋、仕事は仕事部屋、というように
部屋で仕切ることができれば勿論良いのですが、
必ずしも部屋が確保できない場合もあるかと思います。

そんな時は、例えば、
リビングでは勉強をする、和室では休憩をする。
リビングのこの机では仕事をする、ソファでは休憩をする。
など出来る範囲の中で、メリハリをつけるのも有効です。

お父さんもお母さんもお子様も、家族全員が
家の中でそれぞれの仕事や勉強をすることは、
今回のウイルスが落ち着いても、働き方、学び方の1つの方法として、
定着していくかもしれないですね。

これから新築住宅やリフォームをお考えの際、
こんな設備はいかがでしょうか。

・お子様が家にいても声が入りにくい防音の仕事部屋
・リビングに自然素材の勉強机
・ドアは仕事や勉強をしていても家族の顔が見える窓付き
・ロフトやサービスルーム、奥様の家事ルーム、中2階など、
家族がそれぞれ過ごせる空間を間取りにプラス

弊社の注文住宅・リフォームでお客様のご希望を叶えましょう!
理想の住まいについてご要望をご相談ください。

オンライン住宅相談開催中!
http://www.familyhouse-1978.jp/event-online.html

今なら得する!4つの住宅取得支援策を有効活用しませんか?

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

本日にも、福岡県は緊急事態宣言の解除が発表されるます。
しかし、北海道の様に第二派が来ないように、今まで同様の自分自身が
出来る範囲内で予防を行って行きたいものです。

さて、コロナ禍の影響によって住宅業界も様々な支援策が発表されております。
今日は、その中でも特に注目度の高い内容を4つご紹介致します。

1つ目は、
【住宅ローン減税の控除期間が3年間延長】

住宅ローン残高の1%相当(最大50万円)を所得税から減税できる『住宅ローン減税』の
控除期間10年から、消費税率10%後の住宅購入等を支援するため、令和2年12月末までに
入居した方に限り、期間を3年間延長し控除期間の対象が13年となりました。


但し、新型コロナウイルス感染症及びその蔓延防止のための措置の影響により入居が期限
(令和2年12月末)に遅れた場合でも、一定の期日までに住宅取得契約を
行っている等の要件を満たした上で令和3年12月末までに入居すれば、特別措置の対象となります。

2つ目は
【すまい給付金は最大50万円】

収入による制限はありますが、住宅購入者への負担を軽減するための制度がすまい給付金です。
消費税率10%の現在では、8%の時よりも収入の目安が大きく緩和され、しかも最大50万円まで
給付することになりました。令和3年12月末までに引き渡しを受け、入居した方を対象としています。

3つ目は
【贈与税非課税枠は最大1500万円】

親や祖父母から住宅取得資金をもらう場合、一定額までは贈与税が非課税になる制度です。
消費税率8%の時は最大で1200万円でしたが、10%の現在は最大で1500万円まで非課税となります。
最大で1500万円の非課税を受けることができるのは、消費税率10%が適用される「良質な住宅用家屋」
(一定の条件を満たす省エネルギー性・耐震性を備える家屋)に係る住宅取得等資金贈与で、
2020年4月~2021年3月までの間に契約を締結したその住宅等の取得等に限られます。


4つ目は
【次世代ポイント、新築住宅最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当】

一定の省エネ、耐震性、バリアフリー性能等を有する住宅や家事負担軽減設備に資した住宅の
新築・リフォームを行った場合、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。
新築住宅で 最大35万円相当、リフォームで最大30万円相当のポイントが付与されます。


但し、2020年3月までの請負契約・着工が条件でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年3月31日までに契約できなかった方で、令和2年4月7日〜8月31までに契約を締結等をした方が対象となりました。


以上4つの住宅取得支援策をご紹介致しました。

消費税率10%の引き上げにともない、国土交通省による『住宅取得支援策』が充実しています。
この制度を賢く利用することで様々な恩恵を受けることができます。
すべて対象期間が定められていますので「あの時に早く決めておけばよかった...」と後悔のないよう、家づくりをご検討の方はしっかり計画を立てましょう!


普段からチェックしておきたいお家のポイント

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

家は人と同じように長い年月使っていると、
経年劣化などを起こすこともあります。

長年経った部分は、簡単な修理で対応できる部分もあれば、
リフォームが必要となるケースもあります。場合によってはライフスタイルの
変化などを考慮し、建て替えを検討した方が良い場合もあるかもしれません。

当社でも、お客様から修理をご依頼いただき、実際に点検に伺ってみると、
大規模な修繕が必要だったりする場合もございます。

大事なお家でずっと快適に過ごすためには、普段からお住まいをチェックして
おくことが大切です。

下に、お住まいのチェックポイントを載せましたので、ぜひご参考ください。

<屋根のチェックポイント>
・屋根にサビが出ている
・地震対策のために屋根を軽量化したい
・屋根瓦の破損、ズレがある
・屋根を張り替えたい
・雨漏り対策をしたい
・漆喰の割れなどが見受けられる

<外壁のチェックポイント>
・外壁にカビやコケの汚れ、変色がある
・サイディングのコーキングが劣化している
・塀に亀裂がある
・外壁の模様替え、再塗装の時期にきている

<基礎土台のチェックポイント>
・基礎の酸化現象の有無
・基礎の腐れ・白アリ・割れ・傷が心配

<外装周り・エクステリアのチェックポイント>
・樋の外れ、割れ、水漏れがある
・サッシのすべりが悪い
・サッシを断熱・防音仕様にしたい
・バルコニーやガレージにサビが出ている
・防犯対策をしたい
・門扉に変色がある
・ブロック塀に破損箇所がある

<内装のチェックポイント>
・天井にハガレ、シミ、たわみがある
・壁に割れ、浮き、結露がある
・床に浮き、シミ、傾斜がある
・床、廊下がフカフカする
・壁が薄く冬寒い
・床暖房にしたい
・部屋を改装したい

<トイレのチェックポイント>
・便器の交換
・便器のガタつき、水漏れ
・ペーパーホルダーの修繕と設置
・シャワー付きトイレへの変更
・トイレの改修工事

<キッチン・ダイニングのチェックポイント>
・キッチンが狭い・収納がない
・システムキッチンに交換したい
・流しのつまり、水漏れなど
・流し台の修繕
・キッチン・ダイニングの改修工事

<浴室・洗面所のチェックポイント>
・浴室のタイルや目地の剥がれ・割れがある
・浴室をバリアフリーに改修したい
・給湯器を交換したい
・浴槽の湯垢、汚れが目立つので何とかしたい
・浴室暖房、浴室乾燥機をつけたい
・浴室を全面改装、ユニットバスにしたい
・洗面台をシャワー付き洗面化粧台に変えたい
・その他浴室・洗面所の改修工事

いかがだったでしょうか。
これらの中には、放っておくとどんどん悪化してしまうものもあります。
今の家を大切に使うことはもちろん、これからお住まいをご検討される方は、
どこに注意して建てるかを一緒にご相談させていただいています。