新型コロナウイルス対策 今だからこそできることを

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

このたびの新型コロナウイルス感染による被害に遭われた皆様や影響を
受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様ご承知の事かと存じますが、この度政府より発令されました緊急事態宣言の
対象に福岡県が含まれました。

既にご存じかもしれませんが、確認のため記載させていただきます。

【「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気方法】
厚生労働省の専門家会議の見解より

【換気を励行する】
換気の悪い密閉空間にしないよう、換気設備の適切な運転・点検を実施する。
定期的に外気を取り入れる換気を実施する。
●ビル管理法の考え方に基づく必要換気量(一人あたり毎時30m3)が確保できていることを確認すること。
●換気回数を毎時2回以上(30分に一回以上、数分間程度、窓を全開にする)とすること。
※ 空気の流れを作るため、複数の窓がある場合、二方向の壁の窓を開放すること。窓が一つしかない場合は、ドアを開けること。

【人の密度を下げる】
人を密集させない環境を整備。会場に入る定員をいつもより少なく定め、入退場に時間差を設けるなど動線を工夫する。

【近距離での会話や発声、高唱を避ける】
大きな発声をさせない環境づくり(声援などは控える)。共有物の適正な管理又は消毒の徹底等

コロナ対策の一つとして、手洗いや消毒が重要とされています。
また、トイレでのハンドドライヤーの使用やタオルの供用も感染のリスクがあるため、使用は中止してください。

手指の消毒には消毒用アルコールを用いますが、身のまわりの物の表面の消毒には、塩素系漂白剤が有効です。
0.05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)で拭いた後、水拭きするか、アルコールで拭きましょう。

【消毒方法】
手指:消毒用アルコール(濃度70%以上)
物の表面:塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム原液濃度約5~6%)

新型コロナウイルスが早く鎮静化し、一日でも早く活気ある日常を取り戻せることを弊社共々願っております。

FAMILY-HOUSEでは、事務所の換気、アルコール消毒、スタッフのマスク着用を徹底し通常業務を行って参ります。

知って得するカーテンの色(寒色編)

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

マイホームが完成したら
いよいよ新生活のスタートです。

新たな生活にに必要不可欠なものの1つに
「カーテン」があります。

もちろん、好きな色を取り入れるのが1番です。

しかしながら、色にはそれぞれ効果があり、
お部屋によって、おすすめの色や
使い過ぎない方が良い色があります。

今回は「寒色系」の色について
ご紹介したいと思います。


【グレー・黒】

グレーや黒は高級感があり、おしゃれな印象になります。
モダンで格好が良く、重量感を演出してくれます。

書斎や趣味の場所など、
生活スペースと切り離した部屋にも◎

黒色は遮光性が高く、光をしっかり遮るので、
集中したい空間にも合っています。

しかし、部屋の中で黒色の割合が高くなり過ぎると、
疲労を感じやすくなったり、

閉鎖的な雰囲気になる場合もあるので、
注意しましょう。


落ち着きや癒しを与えてくれるのがグレーです。
柔軟性や包容力があり、どの部屋に使っても、
やすらぎの効果があり、上品になります。

人を刺激しない色なのでゆっくりできる、
くつろげる空間になります。


【青・紫】
青色や水色、紫色などの青系は、人間の気分を鎮静化し、
集中力をアップさせる効果があると言われています。

勉強スペースや書斎、寝室にも◎
また清潔感があるので水まわりとも相性が良いです。

青色は赤色などの暖色と比べると温度が低く感じられ、
食欲を抑える効果があります。

寒い部屋や家族で食事をするダイニングには、
あまり向いていないかもしれません。

寝室に取り入れて、
ぐっすり眠れる環境を整えるのもおすすめです。

淡いラベンダー色は癒しの色であり、
女性的な印象、知的な印象を持っています。
リラックス効果があり寝室にも◎


【緑】
緑色はリラックス効果が高く、
どの色とも馴染みの良い使いやすい色です。

集中力も高めます。
寝室やリビング、勉強部屋に◎

安心感を与えるので、休む場所や
ほっと落ち着くスペースに取り入れていきましょう。
穏やかな気持ちにしてくれます。

青っぽい緑色や深緑色は鎮静作用が強く、
落ち込みやすくなる場合などもあるので、
使用面積に気を付けましょう。

【茶色】
茶色は、どんな空間にも合うので、
日本のコーディネートの中で
最も多く使用されている色です。

お部屋を広く見せ、
安定感のある空間になります。

リビングや寝室・書斎にも◎
落ち着いてリラックスすることができます。

相性の良い黄色やオレンジ色と
組み合わせるとポジティブな印象の部屋になります。

以上、寒色系の色が持つ効果についてご紹介しました。

1番大事なのは、
家族みんなが気持ち良く生活できることです。

色の特性に囚われ過ぎず、
家族の意見を大切にしてくださいね。

そして快適なマイホームライフを
弊社と一緒に作っていきましょう。

カーテン工事については、
オプション料金が発生する住宅会社もあります。

詳しくは弊社にお気軽にご相談ください。

木造住宅と火災について

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

お客様とお話をしていると、住宅のイメージとして強いのは
「木造住宅」と「鉄骨住宅」だそうです。

そのうち、木造住宅は「火事に弱い」「燃えやすい」というイメージを
持たれ、逆に、鉄骨は炎を近づけても燃え上がることがないので、
火事のときも安心と考えている人が多いようです。

しかし、実は木造住宅は火事に強いと言われています。

「木造住宅は燃えやすい」というイメージは根強いものですが、
木造住宅には、火事が起きたときに、燃えて崩れるまでの時間が
かなり長いという特性があります。

同じサイズの木と鉄に、住宅と同じような荷重をかけながら燃やすと、
鉄は5分後には強度が元の半分以下になります。
さらに10分後には元の強度の20%程度になり、
荷重で曲がってしまいます。

しかし、木は10分間燃やし続けても表面が炭化するのみで、
内側までは燃えずに80%程度の高い強度をキープします。

燃えた木の表面が炭化するとそれがバリアのような役目を果たし、
内側の部分に炎によるダメージが到達しにくくなるためです。

この性質のおかげで木は燃えても「一気に強度が下がる」
ということがないため、万が一の火事のときでも、避難のために
十分な時間をかけられます。

崩れ落ちる前に消火ができれば被害も最小限におさえることができます。

さらに、木造住宅は有毒ガスの発生量が比較的少ないです。
火災のときに、家が燃えることによって発生した有毒ガスが原因で、
意識喪失が起きる事故は多いものです。

一酸化炭素のほか、塩化水素やアンモニアといった有毒ガスを吸い込み、
意識を失ってしまうことが、火事の恐ろしさの一つです。

この点、木造住宅は自然素材なので、火災時の有毒ガスの発生を
おさえられます。

もちろん木が燃えることで一酸化炭素や二酸化炭素は発生しますが、
自然の素材である木材は、人工素材に比べると有毒ガスの発生量は
かなり少なく、火事が起きたときの意識喪失を防ぎやすいです。

ただし、注意しておきたいのが、木造住宅がいくら火事に
強いといっても、木材が炭化するほどの火事が起きてしまったら、
そのあと住み続けるのは難しいということです。

木造住宅のメリットはあくまで、火事が起きてから
家の耐久性が落ちて崩れ落ちるまでの時間が長く、
十分な避難時間を稼げるという点です。

これから家を建てるという人は、火事に強い準耐火建築物として
設計建築するのがおすすめです。

また、火事に強い家を建てることに
加えて、火事に遭わないよう、火の取り扱いに十分気をつけることも
もちろん大切です。

最近では日を使わないIH調理器具やオール電化の家も人気です。

そして、家を建てるにあたって地域の人とコミュニケーションを
取ることも、もらい火や放火といったトラブルを
防ぐことにつながります。

木造の家は、火事に遭ったときでも十分な強度を保ってくれるという
大きなメリットがあります。

万が一の火事に備えて、木造住宅を建てるということを私たちは
ご提案しています。

花粉の季節がやって来ました(;_;)

こんにちは。
FAMILU-HOUSEの岡根です。

今年も花粉の季節がやってきてしまいました。
当社のお客様にも花粉症でつらい思いをしている方が
少なからずいらっしゃいます。

また、今は花粉症ではない方も、
いつ発症するか分からないという点も心配ですよね。

長い時間を過ごす我が家。
住宅を建てる際に可能な、少しでも花粉症の症状を
緩和する間取りや仕様の工夫がいくつかございますので
花粉の侵入経路別にご紹介したいと思います。


・花粉の侵入経路1【玄関】
外出時にお洋服についた花粉が玄関から侵入してきます。


<対策>家族で使うミニクローゼットの設置

特にコートやマフラー、帽子など外気に触れているものは
玄関に収納スペースを作り、玄関で着脱するようにすると
寝室やリビングなど室内への花粉の持ち込みを防ぐことができます。


<対策>玄関にもコンセントを

玄関にコンセントを付けておくのも便利です。
衣類に付いてしまった花粉を小型の掃除機で吸い取る、
空気清浄機を設置し、払ってから室内へ入る、など
家電を活用するのも効果的です。


・花粉の侵入経路2【窓】
外を舞っている花粉は窓を開ければ
室内へ侵入してしまいます。


<対策>網戸やカーテンを一工夫

網戸は網目の細かいフィルタータイプに。
カーテンは花粉キャッチ機能のあるものを
取り付けると良いでしょう。


<時間帯にも注意>

地域や天候にもよりますが、
午前10時ころまでは花粉の量が比較的少なく、
11~14時ころと、17~19時ころには増えてきます。

窓を開けて換気をする際は
時間帯も気にしておくと良いでしょう。


・花粉の侵入経路3【洗濯物】
洗濯日和は花粉日和。
気温が高く、晴れている日は花粉もよく飛びます。


<対策>ドライルームを作る

いくら花粉が少ないと言われる時間帯を選んでも、
花粉の時期は外に洗濯物を干せば、花粉は付着してしまいます。

室内に洗濯物を干すスペースやドライルームがあると
外気に触れずに乾かすことが出来るので安心です。


・花粉の侵入経路4【換気扇】
シックハウス症候群などを予防するため、
新築住宅には24時間換気システムの設置が義務付けられています。
空気を入れ替える際、花粉が侵入してしまうことも。


<対策>換気扇の種類に注目

換気システムの中でも
排気と給気の両方を換気扇で行うのが「全熱交換形」タイプ。

外の汚れた空気を新鮮な空気へ変換し、
家の中に取り込みます。
高性能なフィルターが花粉の侵入を防ぎます。

長く安心して住み続けるために、
お客様ひとりひとりに合わせたプランをご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

冬にオススメの家づくり

こんいちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

暦の上では春となる、立春を迎える2月ですが、まだまだ寒く一般的には
冬の様相ですね。

冬に暮らしやすいイメージした家づくりを考える際は、以下のことを
寒さ対策のポイントとして押さえておくと良いでしょう。

1.「扉」を断熱性能が高いものに変える
お家の断熱性能は、家の開口部の大きに左右されます。
冬に流出する熱の半分以上が、窓や玄関扉といった開口部からと
いわれています。
冬の寒い時期に窓や玄関の近くに行くと部屋の中心よりも寒く感じる方が
多いのは、このような理由です。
開口部が大きいほど寒くなりやすく、大きな開口部として最たるものが
玄関の扉です。
この熱の流出を抑える断熱性の高い扉は、各メーカーが
「断熱仕様のドア」というようにわかりやすく表示して発売しているので、
その断熱扉から選ぶと良いです。
当社でもオプションとしてご用意しています。

2.「窓」を断熱性能が高いものに変える
玄関扉同様、窓も家の開口部であるため、ここから家の中の熱の多くが
流出してしまいます。
窓はガラス部分とサッシ部分に分けて考えられ、ガラス部分については、
通常のガラスと比べ、ガラスを2重にし、その間に空気層を挟んだ
ペアガラスは優れた断熱性能を発揮します。
更に、Low-E(ローイー)と呼ばれるガラスは、Low-Eと言う膜をガラスに
施す事でその性能をより向上する事ができます。
他にも、ペアガラスのガラスとガラスの間を真空にしたり、アルゴンガスを
注入したりすることで、さらに断熱性能を向上させているものもあります。
お手軽に断熱性能を上げる方法としては、市販の断熱シートや
プチプチを貼る、ということもありますが、やはりガラスの交換と比べると
性能は低くなってしまいます。
サッシ部分に関しては、以前のブログでも触れていますが、
日本で一般的に使われているアルミサッシと比べると、樹脂サッシや
木製サッシの方が、断熱性能が高くなっています。

3.性能の高い断熱材を使う
以前にブログでも紹介しましたが、壁や屋根に性能の高い断熱材を
使うことで、暖かさを向上できます。
ただし、基本的には新築施工時にしかできないので注意が必要です。

4.窓に断熱性の高いカーテンやシェードを付ける
メーカーによっては、カーテンの保温性をSA~Cの4 段階に分けて
ランク付けしています。
SAランク:保温率28%以上。もっとも保温性の高い
Aランク:保温率20%以上。保温性の高い
Bランク:保温性15%以上。保温性は中程度
Cランク:保温率15%未満。保温性は弱い
他にも、カーテンに裏地や中生地をつけたり、床に着くくらい長くし
カーテンボックスをつけて隙間をふさいだり、といったことでも
断熱性能を高められます。

5.窓際に窓下ヒーターを置く
窓の近くでは、冷やされた空気が下降してきて、足元に冷たい風が
流れます。
その冷たい風に対抗するための暖房器具として、窓下用ヒーターが
有効です。
置くだけで工事が不要なので、補助暖房として有効です。

6.床暖房をつける
床暖房は文字通り、熱源が床の下にあり、その熱が床を伝わり、
そこから発生する赤外線が壁や天井に反射しながら広がっていくことで、
部屋をまんべんなく暖めることができるのが特徴です。
このことで室温以上に暖かさを実感できます。
収納場所も必要なく掃除も不要です、また火を使わないので、水蒸気の
発生がなく結露防止につながり、カビやダニの発生も少なくなります。
風・音・においもなく、ホコリが舞うこともありません。
また、温風にさらされて体から必要以上に水分が奪われることも
ありません。
ただ、毎月のランニングコストがエアコンと比べると高め、温まるのに
時間がかかる、といったデメリットもあります。

7.浴室乾燥機を使う
冬の浴室はとても冷えるものです。寒い季節の入浴では、
「ヒートショック」の恐れがあります。
「ヒートショック」とは、暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる
急激な温度変化によって、血圧が上下に大きく変動することを
きっかけにして、体に負担がかかる現象のことをいいます。
浴室乾燥機は、浴室についている乾燥機で、乾燥のほかに換気、暖房、
冷風など、さまざまな機能があります。
冬は浴室内を暖めることができるため、ヒートショック防止につながり、
入浴時に快適に過ごすことが可能です。
浴室内で洗濯物を干すこともでき、非常に便利ですが、洗濯乾燥機と
比べると電気代が割高、フィルター掃除が必要、といったことに
注意が必要です。

寒い時期には、寒さに応じた過ごしやすさを考えて、家づくりを
ご提案させていただいています。

オシャレなカーテンの選び方

こんちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

マイホームが完成したら
いよいよ新生活のスタートです。

新たな生活にに必要不可欠なものの1つに
「カーテン」があります。

もちろん、好きな色を取り入れるのが1番です。

しかしながら、色にはそれぞれ効果があり、
お部屋によって、おすすめの色や
使い過ぎない方が良い色があります。

今回は「暖色系」の色について
ご紹介したいと思います。


【白・アイボリー・ベージュ】

清潔感があり明るい印象を与える、
白・アイボリー・ベージュ。

空間を広く見せる効果が
あるので狭い部屋にも◎

特に白色は太陽の光を
たくさん取り込みます。

日が当たり過ぎる部屋の場合は、
暑くなってしまう可能性があるので、

カーテンの素材を遮熱効果のあるものにするなど、
機能性で調節しましょう。


ベージュは、飽きにくく、
洋風・和風・モダンなど、
どのインテリアとも合わせやすいです。

万人ウケする色ですが、使い過ぎると、
のっぺりした印象になりやすいので、

他の色でアクセントをつけて
メリハリを与えるとよいでしょう。


【オレンジ・黄色】

オレンジ色は、緊張感をほぐしたり、
開放的な気持ちにしてくれます。

また、食事を美味しく見せ、
食欲が増進する色です。
キッチンやリビング、子供部屋にも◎

部屋全体が明るく、元気な印象になります。
壁や床の色に多い、白色・茶色と相性が良いので
コーディネートもしやすいです。

黄色は、気持ちを前向きにし、
にぎやかな雰囲気をつくります。

会話を活発にしたり、
時間が早く感じる効果があると言われています。

カラッと乾いた印象になるので、
トイレや浴室など水まわりにも◎

道路標識や子供用の通学帽子が黄色になっているように、
注意を促す目立つ色であり、興奮作用もあります。

お部屋のワンポイントとして取り入れるのも良いでしょう。


【赤・ピンク】

赤色は、交感神経に作用し、体温を上げたり、
食欲を高めてくれます。エネルギッシュで元気が出ます。

人の集まるダイニングやリビングに◎
気持ちを盛り上げ、楽しい会話が弾みます。

一方で興奮作用があり、取り入れ過ぎると
落ち着かない部屋になる場合があるので、
差し色として取り入れるのもおすすめです。

ピンク色は、情緒を落ち着けて、
優しい空間にしてくれます。

淡いピンクはリラックス効果も高く、
寝室や子供部屋にも◎

化粧品のパッケージや女性向け広告に多用されているように、
華やかでありながら柔らかく、女性的な印象になります。

また、女性ホルモンを刺激し、肌の調子を良くしたり、
血行が良くなるなど、美容効果があるとも言われています。


以上、暖色系の色が持つ効果についてご紹介しました。

1番大事なのは、
家族みんなが気持ち良く生活できることです。

色の特性に囚われ過ぎず、
家族の意見を大切にしてくださいね。

そして快適なマイホームライフを
弊社と一緒に作っていきましょう。

カーテン工事については、
オプション料金が発生する住宅会社もあります。

詳しくは弊社にお気軽にご相談ください。

新しい年始めにお家の安全の豆知識

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

FAMILY-HOUSEの岡根です。

先日ニュースで空き巣の被害が
報道されていました。

特に都市部など人口の多い場所では、
住宅への不法侵入や空き巣被害などが
増加していると言われ、

私たちがお客様とお話しする際も、
防犯対策については
しっかりお伝えしています。

ちなみに、
泥棒がお家に侵入しようとした場合、

5分以内に侵入できないと、
約7割があきらめるそうです。

ということは、
侵入しにくい家を作ることは、
空き巣被害の防止に役立つのです。


泥棒は必ずと言っていいほど
下見をするそうで、

そのため「狙わせない」
「侵入させない」ためには
侵入防止4原則があります。

1.目 (人の目につく)
2.光 (明るく照らされる)
3.音 (警報音など大きな音による威嚇)
4.時間 (侵入に5分以上かかること)

以上の4点に気を付けることで、
空き巣の確率はグッと下がるはずです。


具体的には、侵入経路になりやすい
「死角になりそうな場所」や
「人目に付きにくい場所」をなくす、

住宅に厳重なセキュリティシステムをつける、
などが有効な防犯手段です。


犯罪者が身を隠しやすい
公園の近くの土地や、
死角の多い袋小路にある土地など、

家を建てる場所によっては
空き巣被害に遭いやすい
環境であることもあり得ます。

土地を購入する前に
日にちや時間帯をずらしながら

何度か見学に行き、周囲の様子を
観察チェックしてみるとよいでしょう。

家の中で最も侵入経路として
使われやすい場所は「窓」なので、

空き巣対策として
窓の防犯対策は重要です。

サッシの枠に補助錠を付けたり、
窓ガラスを防犯ガラスにしたり
などが有効です。

防犯ガラスとは、板ガラス2枚の間に
特殊なフィルムが入っていて、

万が一泥棒がガラスを割って
侵入しようとしても
ガラスに穴が開きにくいものです。

このため外から窓を割り、
錠を解除して侵入される
可能性がかなり下がります。

さらに、窓の配置にも気を配り、
見通しが悪く、泥棒が侵入しやすい場所に
窓を設置しないようにするのはもちろん、

近くに侵入しやすくなるような足場がないか、
また侵入しやすい大きさでないかを
考慮しながら設置しましょう。

ほかにも、侵入者が入りにくいよう
見通しの良いフェンスを
設置することも効果的です。

特に格子が細かく、
特に縦に走っているようなものですと、

手で柵をつかみにくく、
よじ登って侵入されにくくなります。

敷地内の砂利を踏むと
音が鳴る防犯砂利にすることや、

センサー式のライトを設置することも、
泥棒が侵入しづらくなるので
防犯対策としておすすめです。

玄関は窓に次いで泥棒が
侵入しやすい場所であり、

防犯対策としては、
「ディンプルキー」という
ピッキングされにくい鍵にする、

さらに2つカギ穴が付いているタイプの
ものにすることが有効です。

2つカギをロックすることで、
泥棒がピッキングしようとしても

時間がかかり、あきらめる可能性が
高くなります。

以上のように防犯対策をしっかり行っても、
空き巣を100%防げるとは言い切れません。

しかし、被害に遭う確率を減らせるのであれば、
対策しておく必要はあると私たちは考えます。

しかし、
窓ガラスやドアのカギ、フェンスなど、

住みはじめてから変えようと思うと
大がかりになってしまう設備もあります。

家を建てるときから防犯を意識して、
防犯効果の高い設備を

整えておくことを
私たちはオススメしています。

ご近所付合いは大切!引越し挨拶のポイント

以前、引っ越しの挨拶品についてお伝えしました。
挨拶の時に何を渡すかも大切ですが、
挨拶回りの際にはどのようなことに気を付ければよいのかも、
予め押さえておきたいポイントです。


・旧居での挨拶は早めに
旧居での挨拶は、今までの感謝の気持ちと
引っ越し当日の搬出作業でご迷惑かける旨を伝えておきましょう。

引っ越し当日は作業で挨拶までに手が回らなかったり、
相手が不在だったりということもあり得ます。

1週間前くらいから、お世話になった家庭や
両隣への挨拶を済ませておきましょう。

2、3度訪問しても会えない場合は挨拶状という形で、
手紙を郵便受けに入れておくとよいです。

引っ越しで騒音が発生する場合もあるので、
最低限両隣には「いつの何時に引っ越しをするので、
うるさくなったらすみません」と事前に伝えておきましょう。


・引っ越し日に挨拶に行くタイミング
挨拶は、遅いのは良くないですが、
早く済ませる分には問題はありません。

新居へ引っ越しをしたら、その当日に行くのがベストです。
ただ、時間帯にもよりますので、
遅くとも1週間以内に挨拶は済ませるようにしましょう。


・新居で挨拶に行くときの注意点
新居で挨拶に行く時には家族全員でそろって行くのがよいですが、
家族がそろわない場合には家族構成を伝えておくようにしましょう。

また、ご近所トラブルを避けるためにも、
迷惑をかけてしまいそうなことは事前に伝えておくことも大事です。

例えば赤ちゃんや小さい子供がいる場合には
「お騒がせするかもしれませんが」ですとか、

また、仕事関係などで朝夜の生活リズムが違う場合
「時間が不規則なので」とか、こういった一言添えて
家庭の状況を把握して理解してもらうことが大切です。


・留守がちなお家
留守がちで、時間帯を変えて
3度伺ってみて会えないようなら、
手紙を書いてポストに入れておきましょう。

どこに引っ越してきた誰かということと
「何度か挨拶に伺いましたが
ご不在のようなのでお手紙で失礼します。
今後ともよろしくお願いします」
といった内容を書いておき、

後日お会いしたときにでも
「先日はお手紙で失礼しました」と
改めで挨拶をすればよいでしょう。

挨拶品が、食べ物でない場合は
手紙と一緒にポストへ入れておいたり、
ドアノブにかけておいたりしておくのもよいでしょう。


・新居での挨拶まわりの基本
挨拶しすぎて失礼になることはありません、
むしろ挨拶せずに「うちだけ来てない」と思われてしまうと、
今後の関係に響きます。

新居での挨拶は、極力引っ越し当日に行うようにしてください。
夜遅くなるようでしたら翌日でもかまいませんが、
前から住んでいる人たちはどんな人が引っ越してきたのか
不安に感じているかもしれません。

いい印象をあたえるためにも、
できるだけ早いタイミングで挨拶するようにしてください。


・挨拶に伺うおすすめの時間帯と避けた方が良い時間帯
共働きが増えている昨今では、
夜の方が自宅にほとんどの方が帰宅しているので、

18時から20時くらいが狙い目ですが、
夕食をとっていたりと何かと
立て込んでいる時間帯でもあるので、

夜に挨拶にうかがう際は必ず「夜分に失礼致します」と
一言添えるようにしましょう。

また、お昼の食事時間帯である12時~13時や、
就寝している20時以降は避けたほうがよいでしょう。


・挨拶へ伺うおうちの範囲
「向こう三軒両隣(両隣+お向いの3軒)」が基本です。
裏の家と面しているようであれば裏の家も合わせて
合計8軒に挨拶に行くのがよいです。

その際に、自治会や町内会の活動状況など教えてもらい、
必要に応じて会長さんや、必要だと思われるお家には
挨拶に行っておかれたほうがよいでしょう。


・こんな挨拶のしかたはNG
引っ越しで慌ただしいからといって作業着の恰好で行かず、
初対面で好印象を与えるためにも、
身なりはきちんと整えてから明るい笑顔で行きましょう。

挨拶品はまとめて持たず、ご近所なので1件ずつ
挨拶品を取りに家に戻るようにするか、

やむを得ずまとめて持っていく場合は、
相手から見えないところにひとまず隠しておくようにしましょう。

引っ越しを済ませたら「引っ越しました」の挨拶状も
出すようにしてください。郵便局で転送してくれるからと
そのままにしておくのもマナーとしてはよろしくありません。

以上、お家を建てて引っ越す際には、
今後のご近所づきあいを考えて、
しっかりと挨拶回りを行っておきましょう。

お引越し挨拶品の基本

おはようございます。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

お客様の家づくりも終盤に近付くと、
お引越しの話も出てきます。

その際によく、「お引越しの際に
ご近所さんに配る『挨拶品』といえば
どの様なものを用意するのが良いのでしょうか」
と質問をいただきます。

ご近所さんへ引っ越しの挨拶ギフトの価格帯は、
500円~1,000円が相場と言われていますが、
お家を建ててずっとそこに住み続ける場合には、
今後のお付き合いの長さも考えて、
1,000円~2,000円くらいの少し価格が高めの
挨拶ギフトを選んでも良いでしょう。

お返しの必要がなく、
受け取った相手が気を使わない
価格帯というのがポイントです。

では、具体的に挨拶品は
どんなものにすればよいのか、
引っ越しの挨拶ギフトを選ぶ際には
おさえておきたい3つのポイントがあります。


1.あっても邪魔にならないものを

これからご近所付き合いをして
仲良くなっていくのですが、

引っ越してきた時は
まだ初対面の見知らぬ人なので、

思い出に残るような品物よりは、
日常生活のなかで消えてなくなる
食べ物や消耗品類がよいでしょう。

2.誰もが使うものを

ほとんどの人が毎日の暮らしの中で
必ず使う日用品雑貨もよいです。

個性的で凝ったものよりも、
市販されている誰でも知っているようなものを
選ぶと安心して使ってもらえるでしょう。


3.大げさでないものを
消耗品や日用品であっても、
大げさなものでは相手も気を使ってしまいます。

もらっても困らない、
手軽なものを選びましょう。

挨拶先が留守の時に、
ポストに入るものやドアノブに
ひっかけておけるような品物がよいでしょう。

引っ越したばかりの時は、
まだご近所さんのことが分かりません。

ひとり暮らしで一度に食べきれなかったり、
旅行や出張前で数日留守にしたりする場合なども
考慮して、生ものや賞味期限が短い食べ物は避け、
1か月ほどの日持ちがするものを選ぶようにしましょう。


お菓子であればクッキーやおかき、乾麺、
お茶や紅茶の葉などがおすすめです。
最近は挨拶ギフト用のお米というものもあります。

毎日の生活で誰もが使うであろう物でおすすめなのは、
ラップ、トイレットペ―パー、ティッシュペーパーです。
これらはセンスも関係なく、
比較的に好みも少ないので、
一番困らないものになります。


引っ越しの挨拶品には「のし」は必要です。
表書きは「御挨拶」、水引は「紅白蝶結び」、
誰が引っ越してきたのかわかるように
「名前(苗字)」は入れて、「外のし」にします。

また、旧居周辺の方に渡す場合は、
表書きは「御礼」や「粗品」となります。

ただ、日用品の場合は「のし」だけつけて
そのまま渡すのではなく、
贈り物として工夫したほうが喜ばれるでしょう。


また、ご近所に配る挨拶品は、
値段が同じでも品物を変えると思わぬところで
ご近所トラブルになるケースもあるので、
すべて同じ品物を渡すようにしましょう。


以下は、挨拶品として人気なものです


1位 お菓子

お菓子は手軽でありしかも喜ばれます。
そして、目新しいものよりはクッキーやマドレーヌ、
おかきやおせんべいのような老若男女が
好むような定番のお菓子が人気です。

他にも、前に住んでいたところの、
名物や評判良いお店のお菓子を
買ってきておくのもよいです。


2位 タオル類

たくさんあっても困らないものですし、
丈夫で長持ちし、ふきんとして実用的なうえに
いろんな柄があり可愛く贈り物に適しています。

サイズもバスタオルから手持ち用のミニハンカチまであり、
種類が多く入っているタイプのセットが人気です。


3位 高級ティッシュかトイレットペーパー

ティッシュの場合、自分では普段使いをあまりしないような
「至高 極」や「鼻セレブ」、「贅沢保湿」といったような
高めのティッシュをもらうと嬉しいです。

また最近では、パッケージにほんの気持ちの挨拶として
「ありがとう」や「感謝」といった文字がプリントされている
可愛いデザインのトイレットペーパーなども通販で購入できます。


以上、引越しの際の挨拶品についてお伝えしました。

今までお世話になった方々や、
これからお世話になる方々なので、
気を使わせすぎないようにしつつも、
ちゃんとしたものを選びたいですね。

お家で実践できる「風水」No2

おはようございます。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

以前、家づくりの後でも実践できる
風水についてご紹介しましたが、

今回は日々の生活の中でも
実践しやすいものをご紹介します。

「『陽』を意識し、明るい玄関に」

玄関は人だけでなく、
自然界のあらゆる気も出入りする場所です。
このため、明るいイメージにする必要があり、
お掃除も丁寧にしておかなければなりません。

家族分のその日履いている分の
靴だけを出しておくようにし、
その他は下駄箱にしまう癖をつけましょう。


明るい玄関には観葉植物や花も似合いますので、
お客様を迎えるにも雰囲気がよく、
お互いに気持ちのよい場所になります。

スペースがあれば、少し大きめの
「シンボル・ツリー」となるような
観葉植物を置くのも運気アップになります。


「家族の集まるリビングやダイニングはすっきりと」

寝室の次に長い時間滞在するリビングやダイニングなので、
「明るく暖かい」という居心地のよさを
大切にしなければならないのはいうまでもありません。


家具・インテリアもごちゃごちゃさせず、すっきりと整えます。
色も明るいトーンの色味で統一させて、
落ち着きを演出します。

テレビやオーディオ、ホームシアターなどの
家電製品も多い場所ですので、
観葉植物を置いてパワーのバランスを
保つようにすると良いです。


「寝室のベッドの位置」

平均的に8時間、つまり1日の3分の1を過ごす寝室。
その間はのんびりとリラックスしたり、
実際に睡眠をとったりと、無防備な状態となっています。

この「何もバリアを張っていない状況」で
暗く悪い気からの影響を受けないために、
落ち着いた雰囲気の寝室作りを心がけましょう。


特に重要なのはベッドの位置です。
ドアを開けてベッドが見える位置にあるのはよくありません。
ベッドの移動が可能なら、ドアの対角の位置に動かしましょう。

そして、ベッドを壁にぴったりとつけておきます。
モノが落ちにくくなるという実用面でも大切なことですし、
隙間を「強い気が通る」ともされていますので、
隙間を作ることはよくありません。

デリケートな方なら、眠りが浅くなったり、
睡眠時間が短くなったりすることもあるようです。


もしもベッドの位置をドアから見えないところ、
つまり気の流れから外せないときは、
ベッドとドアの間にスクリーンやパーテーションを置きます。

物理的なスペースが乏しいときは、
のれんや間仕切りカーテンを設置するのもよいでしょう。

マンションなどで、柱や梁の出っ張りが
部屋の隅に現れている物件があります。

これは壁刀(へきとう)と呼ばれ、
悪い気を発しているといわれています。

繊細な方ならば圧迫されているような印象を抱く部分です。
できればこの柱や梁部分を避けてベッドを置くようにしてください。
カーテンで隠すのも有効です。


以上、家づくり後でも気を付けられる
風水をご紹介してきました。


1日の3分の1以上を過ごす場所なので、
少しでも気持ちの良い空間にしたいものです。

以下に、今までお伝えしてきたことをまとめておきました。


・暗い玄関はNG。どうしても暗くなってしまうときは、
風通しに気をつけ、ライトで明るく保つことが大切


・体を清めるお風呂、不浄な物を流すトイレは鬼門に置かない。
間取り上仕方なかったときは、まめな掃除をし、観葉植物を置く


・階段には絵画、写真やカーテンを設置し気が通りやすくする。
写真や絵を飾るときは、方角に応じたものを


・寝室にはベッドヘッドの付いているベッドを置き、
ベッドヘッドはしっかりと壁につける。
枕元にスマートフォンを置くのは気の乱れを招く


・玄関には、「陽」を意識して少し大きめの
「シンボル・ツリー」となるような観葉植物を
置くことで運気アップ


・リビングやダイニングは「家の中心」に配置、
明るく暖かな雰囲気をつくる。
すっきりとしたインテリアに観葉植物を


・睡眠中に悪い気の影響をうけないよう、
ドアの対角の位置にベッドを移動。

難しい場合はドアから見えないようにするため、
ついたてなどでさえぎる

繰り返しにはなりますが、
家づくりの際に風水を気にしすぎると、
家づくり自体がなかなか進まなくなってしまう、
ということもあるかもしれません。

ただ、少しでも気持ちよく暮らしていくために、
無理のない範囲で取り入れていくのは
アリだと私たちは考えています。