足元あったか床暖房

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

「床暖房」をご存じでしょうか。

当社を訪れる方にも「床暖房」というワードは聞いたことはあるけど、
実際必要なの?エアコンやヒーターで充分なのではないか?
と一度は思われる方は多いようです。

新築を建てる・リフォームをする際に、
分からないことを分からないままにして手を出さないより、
メリットとデメリットを知ったうえで決断した方が後々後悔しませんよね。

そこで今回のテーマは、


◆床暖房の必要性について


~床暖房とは?~

床から直接伝わる熱(伝道熱)と床から部屋全体に広がる熱(ふく射熱)の
組み合わせで足元から暖めることができる暖房方法のことです。

~床暖房のメリット~

①足元から効率的にまんべんなく部屋を温めることができる。
②暖房器具自体が床下に隠れていて場所をとることもないため、
部屋を広く使える。
③火を使わない暖房なので安全。
④水蒸気の発生がないため結露が起こらずカビやダニの発生につながりにくい。
⑤エアコンのように風がないので、ホコリやチリを舞いあげてしまう心配がない。
⑥空気や肌が乾燥しにくい。
Etc.

お子様がいらっしゃる家庭や喘息などをお持ちの方にとっては
快適に冬を乗り越えることができる手助けの一つになると考えられます。

~床暖房の種類について~

床暖房には「温水式」と「電気式」の2種類がございます。

「温水式」とは、床下に配管を設置し、
ボイラーで暖めたお湯を通すことで部屋を温めるタイプで
電気式に比べランニングコストが安く立ち上がりが早いのが特徴です。
家にいる時間が長く使用頻度が高い、
オール電化を導入している・導入する予定がある場合に適しています。

「電気式」とは、床下に設置した電熱線ヒーターパネルで温めるタイプで
温水式に比べ導入の初期費用が安く、
建物と同等の耐用年数があり基本はメンテナンス不要です。
家にいる時間が少なく、部屋全体よりも部分的に温めたい、
屋外に熱源機を置けるスペースがない場合に適しています。

では、ここで床暖房設置にかかわる初期費用とランニングコストについて
まとめていきます。皆さまの参考になればと存じます。

床暖房設置にかかる初期費用(おおよそ)
「温水式」1畳あたり5万円~10万円+ポンプなどの設備費20万円~100万円ほどの
費用がかることが予想されます。
「電気式」1畳あたり5万円~10万円ほどの費用がかかることが予想されます。

ランニング費用に関しましては、
「温水式」1日10時間使用した場合、約3,000円~5,000/月
「電気式」1日10時間使用した場合、約5,000円~10,000円/月ほど。

「温水式」は初期費用が高い分ランニング費用が抑えられ、
「電気式」は初期費用を抑えることができるが、
ランニング費用がかかることが分かります。
床暖房の使用頻度や使用期間、
建物の構造によって床暖房を選ぶことが重要になってくることが考えられます。

メリットとデメリットを踏まえたうえで
ライフスタイルに合った選択をしていきましょう。

防災意識を高める

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

日本では、日常生活の中で小さな揺れを感じたり、
自然災害のニュースを見る機会が世界の中でも多いそうです。


なぜなら地震大国と言われるほど、
世界でも有数の地震多発地帯だからだそうです。


ちなみに皆様は『ハザードマップ』をご存知でしょうか。


ハザードマップとは、
自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、
被災想定区域や避難場所・避難経路などの
防災関係施設の位置などを表示した地図のことです。


<ハザードマップで調べられること>
・浸水予想区域
・土砂災害のリスク
・津波、高潮のリスク
・地震の被害程度、範囲


上記の情報に加えて、
各地区における避難場所なども記されています。


どれも安全な住環境を確保するうえで欠かせない情報となるため、
事前に住みたいエリアのデータを調べておくとよいです。


自治体で作成しているハザードマップは、
自治体のホームページや国土交通省から確認することができます。


さて、冒頭でも触れましたが、日本は災害の多い国です。


そのため、気になる土地を見つけたとしても、
ハザードマップを確認すると何らかの危険地域に
該当する場所だった、というケースは少なくありません。


ただ、危険なエリアをすべて避けることは難しく、
完璧に避けようとするとなかなか土地を確定することができません。


土地探しでは何かを明確にし、
リスクを知ったうえでどう判断するかが重要です。


例えば、
「サーフィンが趣味だから、海まで歩いていける距離が良い」
と選んだ土地は、津波の浸水リスクが高いかもしれません。


しかし、3階建てにして、寝室を3階にすれば、
たとえ睡眠中であっても危険を回避できるなど、
リスクはあっても工夫することで
その土地の良いところを諦めずに済む可能性があります。


災害リスクを確かめたうえで
事前にどのような備えをしておくべきか、
災害が発生したらどのように行動すべきか、
といった手段を明確にしてハザードマップをもとに、
避難場所や避難経路などを家族で話し合っておくことが大切です。


最新の状態を確認しながら、
土地選びや災害への備えを進めていきましょう。

FAMILY-HOUSEでは、土地探しの際に近隣状況、ハザードマップ、地盤形状調査資料を元に
土地探しのお手伝いを致しております。

将来の高齢化に対応する家づくり

こんにちは。
FAMILY-HOUSE の岡根です。

先日テレビを見ていたら、日本社会の高齢化が特集されていました。

私たちの住宅業界でも、高齢者にやさしい家づくりというものが1つの課題と
なっており、高齢者向けの仕様=バリアフリー住宅に関して、最近は
お客様からお問い合わせも多く頂戴します。

当社に家づくりをお任せいただける方の中で、最も多いのは30代の
子育て世代、次に多いのが50~60代の建て替え世代です。

建て替え世代の方はやはりご自身たちにとって暮らしやすい家をと、
また30代の方の中で親御様と同居される方からは親御様のためにと、
バリアフリーの仕様に関心を持たれます。

親御様と同居されない30代の方も、多くの方が組まれる住宅ローンを
払い終える頃には50代60代です。その時の暮らしを視野に入れて、
今からバリアフリーを見込んだ家づくりの相談をされる方が最近では
多いです。

では、高齢者にやさしい家づくり・仕様とはどのようなものがあるでしょうか。

以下は、当社でお客様からご相談を受けた際に対応している、
高齢者向け仕様の一例です。

<玄関周り>
・玄関ドアを車いすが出入りできるよう、幅90cm以上確保
・玄関を車いすが出入りしやすいよう、上がり框の段差を低くする
・アプローチ部分に手すりを設置する

<廊下>
・車いすでの生活を考慮し、廊下幅を90cm以上確保する
 なお車いすの幅は、基本的に70cm以下なので、車いすが通る廊下の
幅は90cm以上が通過しやすい幅です。ただし、廊下で車いすと人が
すれ違うためには120cmほどの幅が必要です。また曲がり角のある廊下の
場合は、車いすを回転させる必要があるため、140~150cmの幅が
望ましいです。
・車いすでの生活を考慮し、へこみや傷のつきにくい、強度の高い床材を
使用する
・歩きやすいよう、廊下の壁に手すりなどを付ける
他にも、そもそも廊下のない間取り配置というのもご希望に合わせて
ご提案させていただいています。

<居室>
・つまずきにくいよう、敷居の段差をなくす
・寝室は、トイレに近い場所に設置する
・居室内に手すりを設置する

<浴室>
・動きを補助するための手すりを設置
・出入り口の段差をなくす
・浴槽をまたぎやすいように、45cm以下の高さにし、欲槽底と洗い場の
高低差をなくす
・滑りにくい浴室床材を使用

<トイレ>
・体を支えるための手すりを設置

<扉・照明>
・扉を、開閉しやすい引き戸にする、またはレバーハンドルを付ける
・照明のスイッチを、使いやすいワイドスイッチにする


もちろんお若いご家族が、全てを新築の時から組み込む必要はないかも
しれません。
しかし今はお若い方も、いずれは必ず高齢者となります。
いつまでも長く快適に過ごすことができるよう、私たちは先々を見据えた
間取りなどの家づくりを大切にしています。

自然災害に備えて今一度備えを!

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

自然災害と聞くと、ご時世柄いつ何が起きるか分からない状態ですので
不安に思う方が多いかと思います。

東日本大震災より、災害時の危機感が更に強まり、
お家に防災グッズを揃えるご家庭が増えたのではないでしょうか。


「備えあれば憂いなし」というように、「皆さまが安全な暮らしを送るためにできること」ということで
 ご家庭で出来る災害対策のお話をいたします。


【①食料・飲料などの備蓄について】

電気やガス、水道などのライフラインが止まってしまった場合に備えて、
普段から飲料水や非常食などを備蓄しておきましょう。

(一例)
・飲料水 3日分(一人1日3リットルが目安)
・非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー ・マッチ、ろうそく ・カセットコンロ など
※飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。
日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく等の備えをしておきましょう。


【②非常バックについて】

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し、避難生活を送ることになります。
非常時に持ち出すべきものを予めリュックサックに詰めておき、
いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

(一例)
・飲料水 ・食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
・ヘルメット、防災ずきん ・マスク ・軍手・懐中電灯
・衣類 ・下着 ・毛布、タオル ・携帯ラジオ、予備電池
・使い捨てカイロ ・ウェットティッシュ ・洗面用具

※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。


続いて、家の中の安全対策についてご紹介をいたします。

【③家具の置き方について】

大きな地震の際は、「家具は必ず倒れるもの」と考えて対策を講じましょう。

(一例)
・家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう。
・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。
置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口を塞いだりしないよう、
家具の向きや配置を工夫しましょう。
・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう。

家づくりにおいては、「耐震等級3」で建てられた家は、警察署や消防署といったような、
災害対策拠点と同等の耐震性能があります。

「耐震等級2」の家でも学校や病院のような避難施設と同レベルの耐震性能です。

これだけ見ると、家の中の方が安全な気がしますが

なぜ一概に「家の中の方が安全」と言えないのかというと・・・

屋内では、ものの倒壊や飛散といったことが起こるからなんです。


念には念を、

皆さんの安心安全を守るため、住宅性能はもちろんですが、自分自身の備えをしっかり行い

安心安全に豊かな生活を送れるようご家庭での備えをしっかり行いましょう。

国が定めた24時間換気は切っちゃダメなの?

皆さん、こんにちは
FAMILY-HOUSEの岡根です。

家の暖房をつけて、こたつを出し、お家の中を温かくして
快適な空間にしたいですよね~

こんな時、お家の中にある24時間換気が地味に寒かったこととかありませんか?

でも実は、24時間換気って住まいの環境を守るためにとっても大切な仕組みなんです。
そのため、寒い時期だからといって、気軽に運転を停止するのはおすすめできません。

今回は、24時間換気の必要性についてお話します。

24時間換気とは、
建物に設置した換気設備で居住空間の空気を強制的に入れ替えるシステムの事です。


もともと気密性の低かった日本の住宅は、
住宅性能が向上し、暑さや寒さ対策のため、気密性が高まっています。 

しかし、技術が進み、私たちが化学物質を含むものを多く使うようになったことによって、
建具や家具から生じる化学物質や、生活の中で生じるチリやホコリ等を原因とした
健康被害「シックハウス症候群」という体調不良が問題になっていました。
なぜなら、換気性能が十分でなかったからです。


そこで、2003年の建築基準法改正では、
すべての住宅に24時間換気システムの設置を義務化しました。
これにより、1時間に居住空間の半分の空気を入れ替えることが基準とされています。


これは24時間換気システムにより計画換気を行うことで、
汚れた空気を排出して、新鮮な空気を取り込み、
シックハウス症候群などを防ぐことを目的としています。


寒い時期などは、もしかすると給気口から入ってきた空気によって
風の流れができ、寒さを感じることがあるかもしれません、、しかし、
だからといって、24時間換気を止めるのは良くないです!

24時間換気とは、その名の通り24時間換気をしなくてはいけません。

万が一止めてしまった場合、室内に入った空気が排出されず
空気に含まれた湿気や汚れ、ホコリなどが室内に留まることで
結露やカビの原因になったり、カビをエサにとするダニが増えて
アレルギーの原因になったりしてしまいます。

もし、24時間換気で寒いと感じる場合は、止めるのではなく
こんな対策をとってみるのもいいかもしれません。

・給気口に専用のカバーやフィルターをつける

・サーキュレーター等を利用して、暖房で暖めた空気を循環させる

・給気口量を調節する

自身の健康・家族の健康、また建物の劣化を防ぐためにも、
24時間換気で常に新鮮な空気を取り入れることが大切です!

FAMILY-HOUSEでは、住宅の換気システムを第一種換気システムを標準採用しています。
熱交換器も搭載しているため、光熱費の削減にも効果があります。

居心地のいい居住空間で、毎日健康に素敵な一日を過ごしていきましょう~(^▽^)/

なぜか落ち着く畳のお話

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

今日は、畳ついてのお話です。

日本固有の文化である畳は、日本で発達した床材であり、
日本の気候や風土に最適な床材です。

さらに、畳は室内の快適性に大いに役立つこと、
地域によって大きさが異なることをご存じでしたか?

代表的な地域別の畳のサイズである、4種類を見てみましょう。

・京間(きょうま)
京間は、京都や関西地方、中国地方、九州地方などで用いられており、
本間(ほんま)、本間間(ほんけんま)とも呼ばれています。
サイズは「191cm×95.5cm」と、4種類のなかでもっとも大きいのが特徴です。

・中京間(ちゅうきょうま)
中京間のサイズは「182cm×91cm」と、京間の次の大きさとなります。
三六間(さぶろくま)とも呼ばれ、おもに愛知、岐阜などの中京地区、
福島、山形の東北地方、北陸地方の一部、奄美大島など、
日本各地で用いられています。


・江戸間(えどま)
江戸間は五八間(ごはちま)、関東間(かんとうま)とも呼ばれ、
全国的な標準規格として、関東地方や東北地方、北海道で用いられています。
サイズは「176cm×88cm」と中京間によりもさらに小さくなります。


・団地間(だんちま)
団地間とは五六間(ごろくま)とも呼ばれ、おもに公団住宅、
アパート、マンションなどで用いられています。
サイズは「170cm×85cm」と、4種類のなかでもっとも小さいのが特徴です。


畳の大きさは部屋の広さをあらわす単位として利用するため、
住まいが変わる際には知っておくと役立ちます!


西日本では、
京間や中京までは、畳を並べた寸法に合わせ、
その外側に柱を立てます。
そのため、柱の中心から柱の中心までの距離は、
畳+柱1本となります。

メリットとしては、ふすまや障子も畳のサイズを基準にするので、
規格化され使いまわしが可能になります。
この畳を基準にする方法を畳割と呼びます。

これに対し関東では、
畳ではなく柱と柱の間の距離を基準にします。

そのため、使う畳の枚数が違う10畳間と6畳間では畳の寸法が
異なるようになり、使いまわしができないのです。
この方法を柱割りと呼びます。

江戸間に、伝統的な和ダンスセットが
おさまらないことがあるのは、このためなのです。

ただ柱割りでは、柱の太さにとらわれないため、
施工が楽で早いというメリットがあります。

そのため、火事の多かった江戸で使われ始めたといわれています。
こういった利便性の高さ、そして近年では和室の減少もあって、
現在では柱割りが多くなっているようです。

和室の利用は減っては来ましたが、畳を使用する際は縁のない
半畳の琉球畳を使う方も多くなってきているようです。

これは和室でなくても、リビングの一角に敷くことで
畳の応接スペースを作ったりできるため、
最近では人気が高まっています。

暮らしの用途に合わせて対応できますので、ぜひご相談ください。

1000万円台から建てれる本物の自然素材住宅の完成見学会のご案内です。
12月10日(土)11日(日)、北九州市戸畑区にて追加開催決定‼︎

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奥様の家事動線を取入れた家づくり

こんにちは。
自然素材×健康住宅のFAMILY-HOUSE、岡根です。

先日、雑誌をみていたら、
「女性でも入りやすいラーメン屋」という特集をやってました。

本来男性向けのものが、間口を広げて営業をするためのポイントが書いてありました。


雑誌やテレビの特集でも、最近はよく「女性のための○○」や
「育メンのための○○」、「家族連れのための○○」という表現を見ます。

家づくりで考えてみると、どんなテーマが喜ばれるでしょうか。

例えば、こどもがいる家庭では家の中で一番多く時間を過ごすのは、
子育てママや子育てパパではないでしょうか。


料理・掃除・洗濯、そして育児まで、家の中で頑張ってらっしゃる子育てママ・子育てパパのために
お家づくりでは、家事を応援する間取りプランがあります。

今回そのひとつとして、ご紹介するのは【家事楽動線】です。


家事をする方ならよくわかると思いますが、
時間と労働のかかる家事はできるだけ楽に済ませたいですよね。
そのためには、家事導線がとても重要になります。

例えば
・必ず家を出入りする。
・洗濯で洗った衣類は、ベランダやバルコニーを使って干す。
・料理をするとき、調理途中で外に出ることは少ないかもしれませんが、
 買い物をした食材を冷蔵庫にしまう、キッチンで出たゴミを出す。


など、家事をする方はAをしたらBをするというルートがあります。


そこを改善する策として
例えば
・買い出しをの食料品はすぐにしまえるように、勝手口をつける。
・勝手口の横にはパントリーとキッチンを配置してその奥にランドリールームを設ける。
・洗濯物が終わったらキッチンとパントリーを抜けて、そのままバルコニーに出られるようにする。

このようにすれば、効率よく作業ができますよね。


また、こどもから目を離さず家事ができたり、
家事が早く終われば、こどもと一緒に遊ぶ時間も確保できますし、
家事が楽になれば、こどもも一緒に家事を手伝うこともできます。
そうすれば、家族のコミュニケーションの増加にもつながります!


お家づくりをする際には、得する間取りを選んでみてください!

マイホームの完成時期をいつにする?

皆様こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。
台風14号の被害は大丈夫でしたか?

幸いにも、弊社の現場は被害がありませんでした。
また、OBのお客様も今の所、大きな被害は無いとの事です。

家づくりにおいてお引き渡しの時期。

引っ越しは何かの節目の時が多いですね。


お子様がいらっしゃるご家庭では

お子様の入学や進級に合わせて引っ越したい。

両親と一緒に住みたいから、二世帯住宅にしたい。

家族が増えるので広い家に住みたい。


などなど、、、。


「いよいよお家を建てよう!!」と決めたら、

まず良い土地を見つけて、そして新居が完成する時期に合わせた引っ越しを考える必要があります。


お子様のいらっしゃるご家庭などでは、

「子どもの入学や進級に合わせて4月までには暮らしになれておきたい。

なので、そのため3月に入居したい」など、

希望の入居時期がある場合も多いでしょう。


この時、もし建売住宅で、完成済みの物件ならすぐに入居が可能です。

完成前の物件でも完成時期は予めだいたい決まっているため、

希望の時期に入居できるかどうかはすぐにわかります。


しかし注文住宅の場合、希望の時期に入居するためには、

工期から逆算して、間に合うように着工しなければなりません。


そうすると希望の時期に入居するためには、

どのくらいから注文住宅に着工すればよいのか、、、?

注文住宅の工期の目安についてお伝えします。


?住宅の工期と価格の関係?

工期とは、建物の着工から完成までにかかる期間のことです。

一般的な注文住宅を建てる場合の工期は、2~6か月程度であることが多いです。

2か月と6か月では大きな差で、3月に入居できるのか、

はたまた11月に入居となるのか、計画を立てにくくなってしまいます。

そこで知っておきたい考え方があります。

「基本的に価格が高い住宅ほど、工期が長い」

逆に言うと「工期が長い住宅ほど価格が高い」

ということです。

住宅の価格は、使用する建材や設備の価格によっても当然変わってきます。

工期が長くなるほど人件費が多くかかるため、

価格が上がる、というのが一般的です。


「価格が高いな」と感じる住宅を建てる場合、

工期もほかよりも長くかかるケースも多々あります。

?依頼する業者によっても変わる工期?

価格帯によって工期が変わってくるということは、

注文住宅を依頼する業者によって工期の目安も異なると言えます。

【ハウスメーカー:2~4か月】

ハウスメーカーに依頼する場合の工期は、2~4か月ほどが一般的です。

ハウスメーカーによって建材や工法にかなり違いがあるため、工期にも違いが出てきます。

ただし、ハウスメーカーは余裕を持たせた工期を設定している場合が多く、

家づくり計画当初の期日に住める場合が多いです。


大手ハウスメーカーで、比較的坪単価が高めの会社の場合は3~4か月の工期が目安です。

一方、低価格を売りにしているハウスメーカーの場合は、

人件費も抑えることで低価格を実現しているケースが多く、

工期も2~3か月とやや短めな場合が多いです。


【地場工務店:4~5か月】

地域密着型の小規模工務店に依頼する場合、工期はハウスメーカーより少し長く、4~5か月となる場合が多いです。

ハウスメーカーのように工場で部材を大量生産しているわけではないため、

現場で必要になる作業が多くなるためです。

しかし、ハウスメーカーのように大々的に広告宣伝行ったり、

モデルハウスを持っていなかったりするため、工期が長めな割に価格は

抑えられるケースも多いです。


そして最近ではプレカットといった、

現場施工前までに、工場などで先に原材料を切断したり加工を施しておくことも可能なところもありますので

実際の工期は、もっと短くすることも可能になるかもしれません。


【設計事務所:6か月以上の場合も】

設計事務所に依頼する場合、1から設計した家を建てることになるため、工期も長めになることが多いです。

そもそもこだわりが強く、オリジナルな家を建てたい人が設計事務所に依頼することが多く、

それに伴って工期も長くなることが多いです。

どんな家を建てるかにもよりますが、半年ほどの工期となるのが一般的で、

中にはさらに長い期間がかかる場合もあります。

これらの工期を参考に、お引越しの時期などを計画すると良いでしょう。

そして、家を建てる際は是非相談してみると工期をあわせて完成できるかもしれませんね。


北九州市の注文住宅、自然素材×健康住宅はFAMILY-HOUSEへお任せ下さい。

ご家族の生命と財産を守る、耐震等級❕

皆様 こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

マイホームを計画又は、リノベーションを計画するとき、

皆様はどのようなところをポイントとしていますか?

デザイン?  広さ?  良い設備?  ペットの飼いやすい間取り?

色々なポイントがあるかと思います。


その中でもお客様が大切にしたいポイントは、


「災害に強い家」や「かっこいい家」


というのがあります。


何事にもよく皆様思われているかもしれませんが、


「デザイン性」と「機能性」はなかなか両立しない。


と思われている方もいらっしゃるかと思います。


機能性というのは、家づくりでいうと「災害への強さ」ですね。

災害といっても色々あります。


例えば地震に関して言うと、「耐震等級」という言葉があります。


家を建てようと考えている方は、よく耳にしているかと思います。


こちらは地震への強さを表す数値で、1~3で表しています。

ここまではご存知の方も多いのですが、

では、耐震等級1~3とは、どのような水準なのか、皆様ご存じでしょうか?


家づくりに関する決まりでは、

耐震等級1・・・建築基準法(法律)と同等


耐震等級2・・・等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる


耐震等級3・・・等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
※熊本地震で家屋の倒壊をしなかったのが、耐震等級3の木造住宅です。

となっています。


これだけ見るとなんだか難しく感じるところがあるかと思います。

地震の1.25倍に耐えれるといわれても、どれくらいの強さで迫力なのかがわからないかと思います。


この耐震等級1というのは、

震度6強~7レベルの、数百年に1回発生する地震で倒壊・崩壊せず、

震度5強レベルの、数十年に一度発生する地震に対しては、損傷もしない水準です。

さらに、ここで言う「数百年に一度発生する地震」とは、

阪神・淡路大震災相当の地震です。

ちなみに、耐震等級2とは、病院や学校などの避難場所になる建物の耐震水準で、

耐震等級3になると、消防署や警察署といった防災拠点となる建物の耐震水準になります。


お問合せされる方の中には、

「耐震等級1だと、全然地震に耐えられないのではないか」

と不安に思われる方もいらっしゃいますが、

実は「阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない」レベルなのです。


もちろん、耐震等級が上であることに越したことは無いと思います。


家づくりの際に「デザイン性」と「災害への強さ」、

それと「予算」で悩まれることがありましたら、

こちらの耐震等級についての基準も思い出してみてください。

耐震等級1は、阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しないレベルです。


そちらも踏まえて、家づくりを進めていくと

可能性が広がるのではないでしょうか。

FAMILY-HOUSEの注文住宅は、耐震等級3の住まいづくりをしています。

持続可能なFAMILY-HOUSEの家づくり

こんにちは。
自然素材×健康住宅のFAMILY-HOUSEの岡根です。

みなさまは「サステナブル」という言葉をきいて、
ピンとくる方はいらっしゃいますか?

今日は少しだけ、私たちの住む地球を守るためのお話です。

「サステナブル(Sustainable)」は直訳すると"持続可能な"という意味。
元は、sustain(持続する)とable(~できる)からなる言葉です。

現在、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが
「サステナブル(Sustainable)」な社会の実現です。

なぜ今必要とされているのか?
そこには大きな問題が3つ、、、

・世界で人口が増えすぎた事
 20世紀半ばには25億人だった世界の人口は、20世紀末にはおよそ60億人までに急増。
 21世紀には90億人を突破すると予測されている。

・生活環境の悪化が進んでいること
 地球温暖化による気候変動により、
 平均気温が年々上昇し、水不足や砂漠化、自然災害などの被害増加傾向に。

・天然素材が枯渇してしまうこと
 世界経済の急速な発展は、石油や石炭、天然ガスといった限りある資源を大量に消費。
 すぐに作り出すことのできない天然資源は、あっという間に枯渇する危機に。


では、おうちの中でもできる
「サステナブル」な暮らしってなんだろう?

・節電を心がける
・食材を使い切りフードロスを減らす
・モノは捨てずにリサイクルする
・ゴミの量をできるだけ少なくする
・地産地消、認証マークの付いたものを消費する
・外出時にはマイボトルやマイバックを持ち歩く

私たち一人一人の行動が散り積もって、世界を変えることができます。
毎日暮らす「おうち」の中から地球にやさしい行動をしていきましょう。

ちなみに、私たち住宅会社だからこそ取り組める『サステナブル』があります!
例えば
・体に悪いもの化学物質を一切使わない家づくり
・メンテナンスのほとんどかからない長く住み続けられる家づくり
・アトピーやシックハウス症候群の方も安心して暮らせる家づくり


これからの時代は、家を建てる側も住む側も、『サステナブル』を意識したいものですね!