「こどもみらい住宅支援事業」住宅事業者登録完了致しました!

こどもみらい住宅支援事業について

こどもみらい住宅支援事業は、​子育て世帯や若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や​住宅の省エネ改修等に対して補助することにより、子育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う​負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です。

補助対象事業①注文住宅の新築〈建築主は子育て世代又は若者夫婦に世帯に限ります。

ZEH住宅 補助額100万円/戸
高い省エネ性を有する住宅 補助額80万円/戸
省エネ基準に適合する住宅 補助額60万円/戸

②リフォーム工事〈すべてのお客様が対象〉
必須工事、任意工事の補助額が合計5万円以上で補助対象

その他条件有り、詳しくは弊社へお問合せ下さい。

お問合せはこちら

こどもみらい住宅支援事業 公式HP
https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

畳が敷いてあれば和室なの?

皆様 こんにちは

新年あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

お正月はどのように過ごされましたか?
たくさんおいしいものを食べたり
テレビを見てゴロゴロゆっくり過ごしたり。

こたつにミカンってすごく相性が合いますよね。

でも私にはこたつとみかんが合うために1番大切なものは
「畳」だと思います。

そんな畳に関連して、和室と畳についてお話ししてきたいと思います。

和室といえば、ほとんどの方は畳を思い浮かべると思います。
けれど畳が敷いてある部屋が全て和室かと言えば、必ずしもそうではありません。

例えば、柔道場には畳が敷いてありますが、あれは和室でしょうか?


激しい稽古に耐え得る床材として、いまだに畳が使われているのか、

それとも礼節を重んじる神聖な場として畳が必要なのか、、、


「いずれにしろ和室が無いと、どうにも格好がつかないなぁ」

「ひと部屋くらい畳の部屋がないと、まずいんじゃない?」。

設計段階で必ず話題にあがる「和室問題」ですが、

和室という言葉から思い浮かべるイメージは人それぞれです。


生活習慣までを含めた伝統的様式としての和室なのか。

単に皮膚感覚として畳の肌触りが欲しいのか。

私だったら畳のにおいが好きなのでお昼寝スペースとして和室を作りたいですね。

ですので、まずはそのあたりからハッキリさせておきましょう。


もし「畳は絶対に必要です」や「ひと部屋くらい和室ないとねぇ」などと

工務店の方や友人、家族に言われた場合はまず考えることは

何をイメージした和室なのか。

あなたが欲しいのは、格式なのか? 雰囲気なのか? 畳なのか?


畳には畳の五ヵ条があります。

第一条  一畳の大きさ
畳の寸法には地方差があります。
京間、中京間、江戸間 この三種類があります。
こちらはぜひとも覚えておきたい。

第二条  二通りの間取り方
畳の寸法を優先的に確保することで、柱の間隔が二次的に決まるものを「畳割り」
柱の間隔を優先することで、畳の寸法が微妙に異なるものを「柱割り」 と言う。

第三条  最近流行の縁なし畳
縁なし畳を琉球畳と呼ぶことは間違いである。
目が詰んでいるほうが、エッジが立つのである

第四条  敷き方
「祝儀敷き」と「不祝儀敷き」の区別がある。
畳の隅が集まる突き合せ部分が、四つ角になるかT字型になるかで見分けます。
通常は祝儀敷きだが、葬儀などの際には不祝儀敷きに敷きかえた。
縁起もあろうが、T字型なら隅がきれいに納まる。

第五条  五枚目の半畳
中央に半畳を置く四畳半を「切腹の間」と呼んだ。
かつてはこの形の敷き方の部屋で切腹が行われていたかららしい。

以上畳の五ヵ条でした。
畳の歴史や文化ってとても深く難しいものだということが分かりましたね。
他にわからないことは、畳職人に聞いてみるのもいいと思います。

畳の空間をいかに自分たちの要望や好みにできるかで
これからの生活も住みやすさや快適さも変わると思います。

人の滑らかに移動したい気持ちにドアは従います

皆様 こんにちは

12月中旬になり、冬の寒さが本格的になってきましたね。

暖かいリビングからお手洗いやお風呂、自分の部屋に行くときの寒さは
本当に嫌ですよね。

ドアって部屋や温度、空間の無言の関門のようですよね。


今回はそんな【 ドア 】のついてお話ししたいと思います。

まず部屋に出入りするドアについて考えてみましょう。


少し想像してみてください。

同じ場所に同じ形で同じ大きさのドアを取り付けたとしましょう。

そしてドアのタイプはすべて引き戸。

ただ違うところは『 開き方 』です。

同じドアでも4種類の開き方が考えられるわけなのですが

残念ながらこの4種類の中で正解は1つしかないのです。


どれが正しいかは、普段皆様の周りにあるドアを思い出して
いただければすぐにおわかりでしょう。

ではなぜこのように開かなければならないのか、、、。

少しこのことについて考えていきたいと思います。


たかがドア。されどドア。


人はドアの開き方1つをとっても、人は常に心地よく、

ストレスのない暮らしを望んでいるかがわかると思います。


まず、ドアは内開きが原則です。

外開きじゃない理由は、廊下を誰かが歩いているときに開くと危ないからです。


ドアの「右開き」と「左開き」はどう決まっているか知っていますか?

右利きの方が多いから右開き、ドアを開け放すために壁に
ドアストッパーがあるから左開きなどの理由だと思っていませんか?


いいえ、違うんです。


ドアは人間の動きに素直に従わせる必要があるからです。

ドアを壁側ではないほうに取り付けると、
90°開かないと室内に入れません。

ですが、壁側に取り付けることで半開きでも部屋の真ん中へ
滑り込むことができます。


人の動作は美しいのです。

ドアの開閉にかかわらず、立つ・座るなどの日常的な動作においても、
人は実に美しい一連の動作をします。

ですから、もしドアが壁に向かって開かないドアであったら
多少はイラっとするでしょう。

なので、ドアは壁に向かって開くようにしてください。


ですが、すべてのドアが内開きならいいのか?と疑問になりますよね。

実はそうではないのです。

ドアは内開きが原則とはいえ、いくつかの例外もございます。

例えば「 納戸の扉 」。

内開きだと中に置いてあるものが邪魔をして
うまく開閉ができなくなります。

納戸の中に人が入るとおそらくしばらくの間ドアは開けっ放しになるのでしょう。

とりあえずは外開きでも構いません。

2枚に折りたためる折れ戸や引き戸にするともっと良いですよね。


トイレのドアや玄関の扉も色々よく考えないと、いざ新生活!!
となった時に

『あー、ここもうちょっとこうしとけばよかった』

なんて後悔してしまうかもしれないですね、、、。

なので、たかがドア、されどドアなのです。

これはほんの一例ですが、住宅に元から当たり前のようについているものには
一つ一つに意味があるのかもしれません。

その当たり前を疑ってみると、住宅選びがもっと楽しくなるかもしれないですね。

いまからできる水害対策

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

水害に強い家の作り方とは敷地を高くする、床を高くする、
基礎を高くするといったように、高さを上げることがカギです。
ただ、いずれにしても大規模な工事が必要となり、経済的な負担も相当な
ものになりますし、既に建っている家にお住まいの方にとっては、
工事自体も難しいものとなります。

そこで今回は、今からできる水害対策の準備をご紹介します。

1.土のう・水のう
土のうとは、布袋に土砂を詰めたものです。これを積みあげて、水や
土砂の流れを止め、家屋への浸水を防止するので、水深の浅い
初期段階や小規模な水害時には、非常に有効な対策です。低地に
住んでいる方は、常備しておくのが賢明ですが、袋いっぱいの土を
集めるのは、特に土の少ない都会ではなかなか大変です。そういった
場合には、40~45リットルのゴミ袋を2~3枚重ね、水を入れて作る
「水のう」も有効です。
水のうを複数個用意し、段ボールに詰めることで土のう代わりにも
なります。
水害被害を受けやすい半地下・地下に玄関や駐車場、居室があるお家に
お住まいであれば、土のうは常に準備しておくのが良いです。

2.止水板
大雨時には、家の出入り口に、長めの板などを設置し、土のうや水のう
などで固定して、浸水を防ぎましょう。板がない緊急の場合は、
テーブル・ボード・タンス・ロッカー・畳などで代用しても良いです。
なお、止水板を購入に対して補助金を出してくれる自治体もありますので、
お住まいの自治体のHPなどをチェックしてみましょう。

3.排水溝のチェック
ゲリラ豪雨など、突発的で激しい水害時は、トイレや浴室、さらには
洗濯機などの排水溝から汚水が逆流する「排水溝逆流浸水」が発生し、
室内から泥水が噴き出す恐れがあります。
水のうを1回のトイレの便器に入れる、浴室、浴槽、洗濯機の排水溝の
上に乗せる、といった対応で逆流を防止しましょう。

4.自作のハザードマップ
自治体の作成したハザードマップは非常に重要なものですが、それに
加え自前のハザードマップを用意しておくことも大切です。
水害が起きて、避難が必要になった時のために、避難場所までの
マンホールや小川、側溝などの危険箇所をマップ上に示しておくと
良いです。
特に濁流で冠水した場合、危険箇所が見えなくなり、避難途中でふたの
外れたマンホールや側溝に落ちてしまうことも非常に多くあります。
通常の降雨時に避難場所まで歩いてみて、自作のハザードマップに、
雨が降った時の水の流れる方向やマンホール・側溝の場所の目印に
なるものも書き込んでおきましょう。
なお、お家が平屋建てで、ゲリラ豪雨時などに逃げ場所がなくなって
しまうような際には、遠くの避難場所を目指すよりも、隣近所の二階以上に
避難させてもらうほうが安全なので、普段から人間関係を築いて
おきましょう。

5.非常用品備蓄
大規模水害時には、水道、電気、ガスなどが止まり、道路が寸断される
可能性があります。
ライフライン途絶を想定し、水、食料、日用品、カセットコンロ、
カセットボンベ、予備電池、防水懐中電灯、携帯電話充電器、医薬品、
ランタンなど、一週間程度暮らせる備蓄を準備しておきましょう。
これらについては、故障の有無など定期的なメンテナンスを行うように
心がけましょう。また持ち出し用の非常用品はすぐに持ち運びができるよう、
一箇所にまとめて保管しておきましょう。
両手を開けて避難できるよう、リュックなどに入れての保管をオススメ
します。

災害はいつ何時襲ってくるかわからないものです。
水害に強い家を作ることも当然大切ですが、万が一に備えた準備も、
家づくりの際にアドバイスさせていただいています。

「マイホームを建てるときに重視する事」1位は?

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

先日、日本トレンドリサーチによる
「家を建てる時の優先度に関するアンケート」の調査結果が発表されました。

男女2919人を対象に、今までに家を建てた事のある人は
その内、1616人を対象に、何を優先に家を建てたかについて
アンケートを実施。

1位は「予算」(39.7%)
2位は「環境」(33.2%)
3位は「建物」(27%)

予算と回答した理由について、
「こだわりを詰め込んでしまうと金額が上がる一方だから(20代・女性)」
「現実的な金額(ローン)で無理なく過ごしたいから(30代・女性)」

また、「環境」と回答した人が具体的に優先したのは、
職場や公共交通機関からの距離、治安の良さ、災害に強い土地などがあった。
一方「建物」と回答した人は、間取りや耐震性、建物の素材、デザイン性などを優先したようだという。

「家を建てて住んだことがない」と回答した1303人を対象に、
家を建てるとしたら何を最優先にしたいかを聞いたところ、
「予算」と48.2%が回答し最多だった。
次に「環境」(35.3%)、「建物」(16.5%)と続いた。

お家を実際に建てた人も、そうでない人も
最優先順位は「予算」で、予算を無理をしてまで
環境や建物の性能の良い条件は求めていない結果となった。

FAMILY-HOUSEでは、3世代「安心・安全・健康・快適」に
住み続ける事ができる木造住宅をご提案致します。

「資金・健康・性能・土地選び」の各セミナー開催しております。
お問い合わせはこちらから

家づくりの土地探しには、予算配分が大事

こんにちは。
FAMILYHOUSEの岡根です。

FAMILYHOUSEには、土地探しから家づくりを
お考えになるお客様が全体の70%くらい、いらっしゃいます。

私が、土地探しをお手伝いさせて頂く時に、
最初に必ずお伝えしているのが、
「予算の配分」です!

家づくりの予算配分として、土地の立地を重視する方、建物を重視する方、
お庭を広く取りたい方、お客様によりご要望は様々です。

まずは、4つの項目に予算配分をいたします。

・土地の予算

・建物の予算

・付帯工事の予算

・諸経費の予算

ここで気づくのは、
『自分に見合った土地は意外に限られているということ。』

同じ土地であれば、付帯工事と諸経費の費用は他社でもあんまり変わらないからです。
(付帯工事は、土地により大きく変わる場合もあります。)

経験的に「いい土地ありませんか?」とか「いい土地がないんです」と相談受けるのですが、
理想の土地を追い求め、土地探しを長くやられている方は、
おそらくこの予算配分が現実と合ってないからではないでしょうか。

一般的に土地情報を得るのに不動産屋さんや土地のポータルサイトを見る方が多いと思います。

ですが、不動産業者は土地のスペシャリストではありますが、住まい全体を考慮した精度が高い予算配分はできません。
この提案ができるのは、実は土地探しからの住まいづくりの経験が豊富な新築コンサルタントなのです。

これをお互いに合意を取りながら、いかに多くやれるかが失敗しない土地探しの秘訣です。
FAMILYHOUSEでは、土地探しのお悩みを解決する個別セミナーをご用意しております。

「ずっと探しているけれど、土地が決められない・・」
「土地探しの始めた方がわからない・・・」

など、土地探しの個別のお悩みを解決いたします!

気になる方は、お気軽にご参加ください
こちらから

理想の土地に出会える方法とは?

土地探しをするにあたって、「何から始めたら良いのだろう?」
「どのように探したら良いのだろう?」と、悩まれている方も多いのではないでしょうか!?

そのような方は、土地探しのポイントを少しご紹介しますので、ご参考にしてみてください!!

まず実際に土地を探す前に、必ずしておきたいこと...

『自分達の土地選びの優先順位を決めること』です!
優先順位を整理しておくことで、客観的に判断しやすく自分達が求める土地を選びやすくなります!

そして、実際に気になる土地を見にいった際には、
『家のイメージをしっかりとできる状態で見に行くこと』もポイントです!
家のイメージが出来ていないと、更地を見ても何もイメージができず、生活イメージも湧きません...

ご家族様が生活できる、間取り、そして価格までも把握ができていることで、
理想の土地に巡りあった時には直ぐに決めることができます!

それ以外のポイントとしては、
・冬の時期の日差しのシュミレーション
・将来の最悪を想定する (南側隣地がどうなるか)
・ゴミ置き場
・昔の地形
・ハザードマップ
・近隣の状況
・町内会の集まり
などを、客観的なデータを用いて想定しながら土地を選ぶことも大事です!

土地探しは、準備をしっかりと整えることができれば、
短期間の間に理想的な土地に巡り合うことができます!

FAMILY-HOUSEでは、定期的に土地探しセミナーを実施し、
土地探しの極意をお伝えいたします。

ご都合に合わせて個別セミナーも実施していますので、ぜひお気軽にご参加ください!

日本伝統の木造家屋と夏

こんにちは。
北九州で自然素材×健康住宅の
FAMILY-HOUSEの岡根です。

日本家屋と夏

「家の作りやうは、夏を旨とすべし。

冬は、いかなる所にも住まる。

暑き比わろき住居は、堪え難き事なり」


という一節が、吉田兼好が執筆した「徒然草」にあります。


「家は夏に合わせた作り方をすべきだ。

冬はどんなところにも住むことができるが、

夏に暑い家に住むのは耐えられない」という意味になります。


この徒然草にあるように、

伝統的な日本の家屋は夏仕様に造られていました。

昔は今と違い空調がありませんでしたが、

家の中のどのような所に暑さを凌ぐ工夫がされていたのか、

構造を見てみましょう。

縁側と庇

近年になって新築の家でも縁側が取り入れられたり、

「縁側カフェ」ができたりと再び魅力が見直されている縁側ですが、

縁側は和室と屋外との間に設けられた板張り状の通路を指します。

居室と屋外の間に縁側があることにより、

そこが緩衝地帯となって室温を一定の温度に保つ効果があるのですね。

また、縁側の上にある「軒」とも呼ばれる屋根の庇が

縁側の上に張り出しており、

夏の直射日光が部屋に入るのを防ぐ効果があります。

昔の人はより日光を遮るために、すだれも活用していました。

他にも庇は木材を雨や日差しによる

劣化から守る役割も果たしているといわれています。


障子と襖

部屋内の風通しで重要な役割を持つのが、障子と襖です。

部屋と部屋を隔てる間仕切りの役をしている障子や襖ですが、

高温多湿な日本にとって重要な機能を果たしています。

全て開け放てば部屋がつながって風の通り道ができ、

熱や湿気を逃がす効果があります。

開けたり閉めたりと風通しを変化させることで、

室内温度を調整する機能があるというわけです。

障子は和紙を通して採光ができるので外に面した部屋に、

襖は室内の部屋同士の仕切りに使われます。

また障子や襖だけでなく屋根裏や床下などにも通風口が設けられるなど、

いろいろな所に風を通すための工夫があります。

茅葺屋根

木造家屋の屋根といえば瓦がイメージされますが、

瓦屋根よりもさらに歴史が古いのが茅葺屋根です。

茅葺屋根はススキやヨシなどの草を

乾燥させたものを重ねることでできています。

分厚い繊維を集めた茅葺屋根は通気性に優れ、

熱気を外に逃がします。

さらに、熱吸収効果を持ち、断熱性能も高かったのです。

また茅葺屋根は水の気化熱を利用して

室内の気温を下げる機能を備えているともいわれます。

梅雨の時期に屋根の中に雨水をため込み、

夏の日差しや気温によって

それを蒸発させることで室内の温度を下げているのです。


今回は、日本家屋の夏対策ついてお話させて頂きました。

皆様の近くにも取り入れている家屋があるかもしれませんね。

北九州で自然素材×健康住宅は
FAMILY-HOUSEへお任せ下さい。

後悔しない為の家づくりセミナー開催中!

トシ企画インテリア株式会社 
FAMILY-HOUSE
北九州市戸畑区沖台1丁目9−20

浮かせる収納

浮かせる収納


みなさん、日々のお掃除できていますか?

賃貸でも、戸建でも、せっかく住んでいるのだから、綺麗に使いたいですよね。

「綺麗に使いたいとは思っているんだけど、掃除が大の苦手で...」
「仕事が忙しくて、片づける時間が取れない...」

私もそうでした。

しかし、そんな私が今では毎日掃除をしています。

今回は昔の私と同じようなお悩みを抱えている方に、日々のお掃除が続けられるおすすめの方法をご紹介します!


その方法は、、、、


「浮かせる収納」


です!


浮かせる収納は、以前流行っていたので、ご存じの方もいるかもしれません。

キナリノやLIMIA(リミア)といった、「暮らし」がテーマのメディアでも特集されています。

「浮かせる収納」の良さは、ズバリ "毎日の掃除が簡単になること" です!


掃除をする際に、お風呂場とキッチンの掃除が特にめんどくさいと感じる方も多いのではないでしょうか?

どちらも水回りということもあって、「ぬめり」のお掃除が非常にめんどくさい。

毎日「ぬめり」を掃除するのもめんどくさいし、かといって「ぬめり」を放置すると、においが気になったり、頑固な汚れになったりと百害あって一利なしです。

そんな「ぬめり」ですが、水回りの浮かせる収納では、この「ぬめり」というキーワードが非常に重要になってきます。

結論からお伝えすると、「浮かせる収納」をすれば、「ぬめり」とおさらばできるのです!

調理器具や洗面用具を浮かせることで、水が溜まらず清潔を保つことができるため、「ぬめり」の発生を抑制することができます!

他にも、浮かせる収納をすることで、ロボット掃除機や床拭きロボットをはじめとした、便利家電を使用しやすくなるため、お掃除する頻度が増え、部屋をきれいな状態に保ちやすいという効果もあります!

ちなみに私の家では、以下のものたちを浮かせています。

・歯磨き粉と歯ブラシ
・調理器具
・食器洗いスポンジ
・シャンプー、ボディソープ

などなど. . .

突っ張り棒や磁石フックを中心に使用していますが、

最近では、魔法のテープ、貼ってはがせるフックといった便利アイテムも売っているようです。

また、浮かせるアイテムたちは、インテリア雑貨と一緒に販売されていることが多いですが、100円ショップやAmazonで揃えている方もいらっしゃいます!

少額からでも始めたい方は、セリア、ダイソーなどの100円ショップ、ワンランク上を目指す方は無印良品、山崎実業のtowerシリーズから発売されているアイテムがおすすめです!

現代は情報社会ということもあり、YoutubeやTwitterなどの媒体でも「浮かせる収納」についての情報がたくさん公開されています。


日々の掃除を少しでもお手軽にするために、「浮かせる収納」を始めてみてはいかかでしょうか?

メートル?尺?単位の謎

メートル?尺?単位の謎

現在、一般的に使われている寸法は

メートル法と呼ばれるものです。

これは法律でも義務つけられており、

取引上の計量には国際基準である

メートル法を用いることとされています。

そのため建築業界も図面上の

寸法や面積の表記はすべてメートル法となっています。

部屋の広さは◯㎡などよく見られると思います。

ですが実際の建築現場に行くと、

職人の方たちが

「いっすんごぶ」や

「さんじゃくごすん」など

「寸」「尺」「間」といった単位を使われています。

この「寸」「尺」「間」は

かつての日本独自の単位で尺貫法と呼ばれています。

なぜ昔の単位が使われているのでしょうか?

それは人の体にフィットするような

柔軟性が秘められているからです。

起源から見てみるとその秘密がわかります。

メートル法の起源は1791年に、

地球の北極点から赤道までの子午線弧長の

「1000万分の1」として定義されています。

つまりメートル法は地球を基準とした単位だったのです。

それに対し、尺貫法は人の体を基準とした単位です。

1寸は手を広げたときの親指と中指の先の長さ、

1尺は肘から手首の間にある尺骨と呼ばれる骨の長さ、

1間は人の身長を基準としています。

こちらは諸説ありますので気になった方は調べてみてください。


この人の体を基準とした尺貫法の最もわかりやすい例が畳です。

畳の単位は、1畳(いちじょう)と呼ばれ

この畳という単位は縦6尺、横3尺となっています。

古来より「立って半畳、寝て1畳」と言われており、

このサイズが人間の動きに最低限必要な寸法と言われています。

この畳の横幅の3尺が家作りの基準となっています。

3尺はメートル法に変えると910mmです。

家の設計図を見るとこの3尺を基準として

作られていることが多いです。

柱と柱の間の長さ、部屋の間取りなどが

この3尺の倍数になっていることが多いです。

また、浴槽(ユニットバス)やトイレ、

キッチンなどの設備や機器も3尺(910mm)に

収まるように作られていることが多く、

効率よく配置されるようになっています。

また、建材と呼ばれる家を建てるために

必要な材料も尺貫法であるものが多く、

メートル法での建材より多く流通しているため、

建材にかかる材料費をメートル法での建材より

低く抑えられるといった利点もあります。

そんな建築業界以外では馴染みが無かった尺貫法ですが、

今お住まいの家も尺貫法を基準としているかもしれません。

気になる方は家のいろんな箇所を測ってみてください