おうちとリモートワーク

こんちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

全国的に在宅勤務やリモートワークを行う人が一気に増えましたね。
大人の会社員だけではなく、学生の子供たちもリモート授業が始まって、
中にはたくさん宿題が出ることもあるようです。

リモートワーク、リモート授業の良い所は、
インターネットが繋がっていれば家中どこでも好きな場所で
仕事や勉強をすることができる所です。
通勤・通学もなく、集団にもならないので安全性も高いですね。

一方で、プライベートの切り替えが難しい。
やる気スイッチがなかなか入らない。など、
普段リラックスして過ごしている自宅だからこその問題もあります。

自宅で仕事や勉強をする時は、
場所と作業を紐づけると良いです。

勉強は勉強部屋、仕事は仕事部屋、というように
部屋で仕切ることができれば勿論良いのですが、
必ずしも部屋が確保できない場合もあるかと思います。

そんな時は、例えば、
リビングでは勉強をする、和室では休憩をする。
リビングのこの机では仕事をする、ソファでは休憩をする。
など出来る範囲の中で、メリハリをつけるのも有効です。

お父さんもお母さんもお子様も、家族全員が
家の中でそれぞれの仕事や勉強をすることは、
今回のウイルスが落ち着いても、働き方、学び方の1つの方法として、
定着していくかもしれないですね。

これから新築住宅やリフォームをお考えの際、
こんな設備はいかがでしょうか。

・お子様が家にいても声が入りにくい防音の仕事部屋
・リビングに自然素材の勉強机
・ドアは仕事や勉強をしていても家族の顔が見える窓付き
・ロフトやサービスルーム、奥様の家事ルーム、中2階など、
家族がそれぞれ過ごせる空間を間取りにプラス

弊社の注文住宅・リフォームでお客様のご希望を叶えましょう!
理想の住まいについてご要望をご相談ください。

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今なら得する!4つの住宅取得支援策を有効活用しませんか?

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

本日にも、福岡県は緊急事態宣言の解除が発表されるます。
しかし、北海道の様に第二派が来ないように、今まで同様の自分自身が
出来る範囲内で予防を行って行きたいものです。

さて、コロナ禍の影響によって住宅業界も様々な支援策が発表されております。
今日は、その中でも特に注目度の高い内容を4つご紹介致します。

1つ目は、
【住宅ローン減税の控除期間が3年間延長】

住宅ローン残高の1%相当(最大50万円)を所得税から減税できる『住宅ローン減税』の
控除期間10年から、消費税率10%後の住宅購入等を支援するため、令和2年12月末までに
入居した方に限り、期間を3年間延長し控除期間の対象が13年となりました。


但し、新型コロナウイルス感染症及びその蔓延防止のための措置の影響により入居が期限
(令和2年12月末)に遅れた場合でも、一定の期日までに住宅取得契約を
行っている等の要件を満たした上で令和3年12月末までに入居すれば、特別措置の対象となります。

2つ目は
【すまい給付金は最大50万円】

収入による制限はありますが、住宅購入者への負担を軽減するための制度がすまい給付金です。
消費税率10%の現在では、8%の時よりも収入の目安が大きく緩和され、しかも最大50万円まで
給付することになりました。令和3年12月末までに引き渡しを受け、入居した方を対象としています。

3つ目は
【贈与税非課税枠は最大1500万円】

親や祖父母から住宅取得資金をもらう場合、一定額までは贈与税が非課税になる制度です。
消費税率8%の時は最大で1200万円でしたが、10%の現在は最大で1500万円まで非課税となります。
最大で1500万円の非課税を受けることができるのは、消費税率10%が適用される「良質な住宅用家屋」
(一定の条件を満たす省エネルギー性・耐震性を備える家屋)に係る住宅取得等資金贈与で、
2020年4月~2021年3月までの間に契約を締結したその住宅等の取得等に限られます。


4つ目は
【次世代ポイント、新築住宅最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当】

一定の省エネ、耐震性、バリアフリー性能等を有する住宅や家事負担軽減設備に資した住宅の
新築・リフォームを行った場合、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。
新築住宅で 最大35万円相当、リフォームで最大30万円相当のポイントが付与されます。


但し、2020年3月までの請負契約・着工が条件でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年3月31日までに契約できなかった方で、令和2年4月7日〜8月31までに契約を締結等をした方が対象となりました。


以上4つの住宅取得支援策をご紹介致しました。

消費税率10%の引き上げにともない、国土交通省による『住宅取得支援策』が充実しています。
この制度を賢く利用することで様々な恩恵を受けることができます。
すべて対象期間が定められていますので「あの時に早く決めておけばよかった...」と後悔のないよう、家づくりをご検討の方はしっかり計画を立てましょう!


普段からチェックしておきたいお家のポイント

こんにちは。
FAMILY-HOUSEの岡根です。

家は人と同じように長い年月使っていると、
経年劣化などを起こすこともあります。

長年経った部分は、簡単な修理で対応できる部分もあれば、
リフォームが必要となるケースもあります。場合によってはライフスタイルの
変化などを考慮し、建て替えを検討した方が良い場合もあるかもしれません。

当社でも、お客様から修理をご依頼いただき、実際に点検に伺ってみると、
大規模な修繕が必要だったりする場合もございます。

大事なお家でずっと快適に過ごすためには、普段からお住まいをチェックして
おくことが大切です。

下に、お住まいのチェックポイントを載せましたので、ぜひご参考ください。

<屋根のチェックポイント>
・屋根にサビが出ている
・地震対策のために屋根を軽量化したい
・屋根瓦の破損、ズレがある
・屋根を張り替えたい
・雨漏り対策をしたい
・漆喰の割れなどが見受けられる

<外壁のチェックポイント>
・外壁にカビやコケの汚れ、変色がある
・サイディングのコーキングが劣化している
・塀に亀裂がある
・外壁の模様替え、再塗装の時期にきている

<基礎土台のチェックポイント>
・基礎の酸化現象の有無
・基礎の腐れ・白アリ・割れ・傷が心配

<外装周り・エクステリアのチェックポイント>
・樋の外れ、割れ、水漏れがある
・サッシのすべりが悪い
・サッシを断熱・防音仕様にしたい
・バルコニーやガレージにサビが出ている
・防犯対策をしたい
・門扉に変色がある
・ブロック塀に破損箇所がある

<内装のチェックポイント>
・天井にハガレ、シミ、たわみがある
・壁に割れ、浮き、結露がある
・床に浮き、シミ、傾斜がある
・床、廊下がフカフカする
・壁が薄く冬寒い
・床暖房にしたい
・部屋を改装したい

<トイレのチェックポイント>
・便器の交換
・便器のガタつき、水漏れ
・ペーパーホルダーの修繕と設置
・シャワー付きトイレへの変更
・トイレの改修工事

<キッチン・ダイニングのチェックポイント>
・キッチンが狭い・収納がない
・システムキッチンに交換したい
・流しのつまり、水漏れなど
・流し台の修繕
・キッチン・ダイニングの改修工事

<浴室・洗面所のチェックポイント>
・浴室のタイルや目地の剥がれ・割れがある
・浴室をバリアフリーに改修したい
・給湯器を交換したい
・浴槽の湯垢、汚れが目立つので何とかしたい
・浴室暖房、浴室乾燥機をつけたい
・浴室を全面改装、ユニットバスにしたい
・洗面台をシャワー付き洗面化粧台に変えたい
・その他浴室・洗面所の改修工事

いかがだったでしょうか。
これらの中には、放っておくとどんどん悪化してしまうものもあります。
今の家を大切に使うことはもちろん、これからお住まいをご検討される方は、
どこに注意して建てるかを一緒にご相談させていただいています。